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zoom RSS 益田から帰って来た-3月

<<   作成日時 : 2017/03/26 12:05   >>

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益田から帰って来た-3月

8日から24日の間、益田へ帰っていた

まだまだ寒い日があると思うが、このシーズンにしておかなければならない
仕事が多いので、頑張って片付けたい

この3月は天候は良く、朝夕の気温は低くても、日中は日が照る事が多く、
仕事はかなり出来て満足した

  
3月の課題とその実施状況

1、高速道代替地への植林
画像

この図の青の枠で囲った、斜線部分にスギを植えた

略図の中の青色の斜線で囲まれた部分にまだ植林していない  森林組合に3月に70本の
スギ苗木を注文してあるのでそれを受けて植林する

これで代替地A,Bに対する今年の植林計画は完成である

結局、約280本のスギとケヤキ、サクラ、マツ、トチなど20本程度で合計300本
程度植林した

問題点などを別稿で報告する


2、山の下刈、植林 
 1)姉ヶ平下の山の下刈、と補植
  1部下刈が出来ていない所があるので下刈をする 
  必要な所にはスギを補植する

代替地対岸のササ藪に潜り込んで下刈と補植をした 既に数年前に植えた物は
大きくなっており、私を喜ばせた


 2)寒作り下の下刈、補植をする
  ここはクマが冬眠から醒めない内に作業する(そのためには気温は低い方が良い)

クマに注意するためにすず、笛、携帯ラジオを鳴らしながら行った また、途中では
11月にも書いたように土人のタイコのように倒れた竹を打ち鳴らし、笛を吹いて
ドンドコドコドコピッピッピッと鳴らして行った

植林したスギは大きくなっていたがクマによる皮剥ぎの被害が拡大していた

別稿で報告する

 
3、苗木育成 
 1)挿木育苗
  スギの枝を切って来て挿し木をする 
  高速道の代替地用に今年300本、来年300本程度育成したい

スギの挿し木を約500本した 
別稿で報告する



 2)床替え
  来シーズン(今年の11月から)山行きとなる苗を床替えする  
  これをすることにより苗の徒長を防ぎ、細根の発生を促す

少ししたが本格的には4月に実施する
   
4、果樹接ぎ木 
 モモ、スモモ ナシなどの実生苗に品種物を接ぎ木する

モモのみ接ぎ木した
 
5、山林に施肥
 土壌の痩せている山林に自家製の液肥を運び施肥する

少し実施した

6、野菜畑の準備
  馬鈴薯の植付けを先ず実施する 野菜ではないがヒャクニチソウ、マリーゴールド、アスター
  ヒマワリなどの花の種を播く
 
 4月には野菜の播種、苗の定植が本格化するので前作のダイコン、カブ、ハクサイなどを整理し
 畑を耕起、除草、施肥して準備する 

ダイコン、カブなど花が咲いたものを整理して、馬鈴薯を植付け、グラジオラス、
ヒャクニチソウなどの播種をした


7、海から砂を運んで野菜畑の土壌改良をする
 雨や雪の日には、山林作業ができないので海から砂を運んで野菜畑の
 土壌改良に供する

1度だけ運んで野菜畑に投入した

今月は課題が多いので忙しいことになる 仕事の優先順位は決められない(どれも重要である) 
よって、休む間もなく働く事になる

予想通り、忙しく朝夕は寒かったので長靴、ヤッケ、キルティングなどを着こんで
作業した
近場の山にも弁当を持参して昼食のために往復する事を省略して仕事の能率を
あげた



気温によっては、昨年、一昨年に植えたカタクリの球根が発芽、開花するのでは
ないかと楽しみにしている

寒さは十分な服装と履物で乗り切るので良いが、雨が連続して降らない事を祈りたい

以前植えたカタクリはまだ開花しない 

恐ろしいトゲがあるタラの木を切って、友達と大阪の我家に送った 4月になれば
旨いてんぷらが喰えるだろう

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