Saya orang hutan (私は森の人)

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zoom RSS スギの挿木をした

<<   作成日時 : 2017/03/29 23:03   >>

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スギの挿木をした

以前に書いたように、我家の高速道路の代替地を約3400平米入手したので
3年間で900本のスギを植える。

先ず、今年(今シーズン)約300本植えたので、来年と再来年各約300本植える

来年の300本については昨年挿木した苗がある。 詳細には数えていないが約250本
位あると思う。 残りの50本は森林組合から買う事になるだろう。

再来年分300本を用意するために3月に挿木をした。 春の彼岸頃挿木をするのが
私の毎年の行事である。

挿木用穂木は私の山の生育、形の良い物から切り取って調整した。

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発根促進剤オキシベロン(インドール酪酸)液剤 40倍希釈液

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ここに穂木として調整したスギを10本単位で輪ゴムでとめ、根方を発根促進剤希釈液に浸漬した

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これも同じ 近くから撮った 浸漬は一昼夜、約24時間した


今年の挿木法
昨年の挿木の活着率が30、40%と低かったので今年は挿木法を変更した。

いわゆる、練床法にした
その方法は挿木床を良く耕起し、土壌を砕いて挿木する列に溝を付ける
その溝に、ジョーロで水を流し込んで、田植えの代かきのように土を練る
その練った土に穂木を挿し込んで、根の周りを良く抑え込む これで挿し穂基部と
土壌はキッチリと接触する筈である

毎年、挿木床に雑草が生えて除草に苦労するので、今年は最後に土壌処理型除草剤
トリフルラリン(トレファノサイド)粒剤を散布しておいた
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挿木したところ 被覆用遮光ネットを張る前
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挿木したところ 左側に遮光ネットが張れるように用意できている

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ネットを張ったところ

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別方向から

今年は3ヶ所へ合計約500本挿木した
私としては、60%、即ち300本活着してほしいと思う

問題は4月、5月の乾燥期、梅雨明けの7月末から8月一杯の高温乾燥期に
私が益田に不在で、水を遣れない事がある事である。

新しい挿木法の効果に期待したい。




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