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zoom RSS 四国、松山へ行った

<<   作成日時 : 2017/04/29 21:55   >>

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四国、松山へ行った

4月10日に四国の松山(正確には伊予市)に行った
理由は私の友達が11月末から病気で寝ているから見舞に行ったわけである

この稿は友達の病気の事を書くつもりではない 四国の山の樹木について書くつもりである

交通は、大阪から高速バスに乗り舞子(神戸)から淡路島に渡り、吉野川に出て、川を遡り
阿波池田から松山道を走って、松山にと云うルートである

翌日は松山観光港からフェリーで広島の宇品に渡った

このルートは何度かバスで通った事はあるが、今までは私の大好きな山(樹木)に注目して
景色を見た事がなかったので初めから山に注目して景色ばかり観ていた

初めにお断りしておくと、過去5年ほどの間に私のBLOGの中に「私の山に高速道路が通る」
として自分の山の事を何度も書いた  その際、国交省は針葉樹(スギ、ヒノキ)は有用樹として
買ってくれた(決して満足な価格ではなかったが)が広葉樹は全然価値なし、として1円にもならなかった

従って今回もこの基準で山(樹木)を観た

1.淡路島
 此処の山は酷かった まるで荒れ山ばかりで、有用な樹木はほとんど観られなかった
 山を管理している人間にとっては腹立たしい山ばかりであった

2.吉野川流域
 ここは斑ではあるが針葉樹の森があり、まずまずであった その山にはサクラがバラバラと
 咲いていて、昨年4月に観た「奈良県の吉野のサクラ」を思わせた 針葉樹とサクラの組み合わせが
 美しかった

3.阿波池田から石鎚山系まで
 私が注目していたのは此処は日本で最大の山林保有会社と云われている「住友林業」が
 管理している山が多いと思ったからである

 なるほど山には針葉樹が多く、それもかなり大きい樹が多かった
 ただ、私は住友林業が保有、管理しているなら間伐、枝打ちが十分されているだろうと思ったが
 感心するほど良く管理されているとは思わなかった 特に間伐が遅れている感じであった
 ただ、山は急峻で管理の難しさは感じられた

 方々にサクラが満開で吉野川筋とは異なり、公園のようにある面積にまとまって植えられていて
 見事であった 

4.松山、伊予市の友達の見舞を終えて翌日松山観光港に出た
 ここの背後の山がまた酷く、淡路島のように山は荒れ放題、であった 観光港と云うからにはきれいに
 整備し、気持良く四国を離れられるようにしておいてほしかった

以上、私が駆け足で観た四国の山(樹木)の印象である 国交省が私の山で広葉樹は無一文の
評価をした事が原因で私もその基準で山を観たが、本当は広葉樹でも整然と管理してあれば
それで良い筈である  このような見方になった事はある意味で国(国交省)の責任であるから
ご容赦いただきたい

一生懸命バスの窓から山を観ていて、1枚も写真を撮らなかったので、証拠になる写真はないが
御理解いただきたい

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