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zoom RSS スズメバチ誘殺装置をセットした

<<   作成日時 : 2017/05/01 22:45   >>

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スズメバチ誘殺装置をセットした

スズメバチはある意味では山野で最も危険な生物である
それと云うのは他の危険生物、マムシ、クマなどは人間が近ずくと先方から逃げて行く
しかし、スズメバチは人間が近ずくと先方から襲って来る

そのためスズメバチの生態を良く知っておいて、対策を講じる必要があるのです

生態:スズメバチは秋に交尾した女王蜂が単独で南向きの樹の洞、落葉の下などで
越冬し、春になると出てきて、女王バチのみで巣を作り、卵を産んでハタラキバチを育てる

6月末、あるいは7月になると新しく育ったハタラキバチが幼虫、餌取りなどに働き始めます
従って、5、6月頃に飛び回っている女王バチを補殺すると、その後に新しい巣は作られない
わけで効果的にスズメバチの人口(ポピュレーション)を下げる事が出来ます

その目的のために今年も誘殺装置(ハニートラップ)をセットした



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五郎四郎には山に向かって右と左にセットした
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姉ヶ平には山の中央と奥に少し下った所にセットした
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姉ヶ平下には女王スギの裏側と下った所にセットした

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二艘舟は入口と奥にセットした
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高速道路代替地(A,B区)は南側の川の側と西側のヤツデの樹にセットした
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小田の山は左側と中央の入口にセットした

結果は6月の終わりごろトラップを回収して調査する

今年の4月は好天の日が多く、日中の気温は高かったが朝夕が寒いほど冷えたので、4月中には
山で飛び回っているスズメバチ(女王)を1匹観ただけで例年より少ないようであった

スズメバチの生態とトラップの性能から考えるとこの方法はかなり有効な方法と考えている

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