今回、1本のクリの木をより環境(日当り)の良い場所に 移植した。
この木は茨城県の種を、東京で苗に育てて、平成3年(’91)に益田に持って帰り
植え付けた3本のクリの苗木の内の1本である。 今迄、16年間あまり日当りが
良くないところで育てた為、枯れるでもなく、育つでもなく、やっと生きてきたが
今回思いきって日当りの良い場所に移植して育てることにした。 平成3年に
同時に定植した他の2本は既に結実期に達しているか、近々結実は確実である。
よって、この木も早く結実するまで育って欲しいものである。
竹に括りつけてあるのが今回移植したクリの木

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