挿木苗の活着状況

挿木苗の活着状況

 今年3月末に実施したスギ、ヒノキの挿木苗の活着状況を観察した。
まだ今の段階で活着/枯死を言うのは早すぎるが途中経過として記録しておく。

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    場所      樹種     本数     発根促進剤      今回観察結果
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   五郎四郎上   スギ      50     1ナフチルアセトアミド  20%枯死
   五郎四郎下   スギ      50     エチクロゼート      40%枯死   
   五郎四郎上   ヒノキ     80     1ナフチルアセトアミド  20%枯死
   二艘舟      スギ     170     1ナフチルアセトアミド  50%枯死
   小田       スギ      70     1ナフチルアセトアミド  10%枯死
   小田       ヒノキ     50     1ナフチルアセトアミド  10%枯死
   渋谷前      ヒノキ     30     1ナフチルアセトアミド  30%枯死
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  二艘舟の枯死率が50%と高い。ここは刺し木前にグリホシネート100倍液を散布して
  除草してから挿木したがそのグリホシネートが悪影響したかも知れない。

  今後、梅雨までに高温、乾燥期を過すがその間にどれだけ枯死するかはなはだ
  心細い。


    次の写真は五郎四郎下の状況
画像

     40%も枯死した

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