クリの木に見たこともない害虫が

クリの木に見たこともない害虫が

小田の山の我家の墓の側のクリの木の幹が半分ほど真っ黒になっていた。
近づいて良く見ると黒い虫がビッシリとついている。 持っていた鎌でこすってみたが
容易には取れない。
 しかし、虫、それもアブラムシであるとの感覚を持った。 冬に、しかも木の幹にアブラムシ
が付くのは異常であるが、このまま放置は出来ないので、翌日MEP乳剤を希釈して
散布した。
 1週間後ぐらいに再度チェックしたところかなり死んでいる(色がやや灰色がかって
艶もない感じ)、しかし依然として大部分は幹にくっついている。

 帰って「果樹の害虫」と云う図鑑を調べてみたら、クリオオアブラムシと思われる。
越冬は卵でし、幹の下方それも北側に付く、あまり実害のない害虫である、とのこと。 
道理で鎌でこすってみても取れない、動かないと思った。 
とにかく殺虫剤で処理してあるので成虫になる前には死ぬであろうと思う。 

この害虫の寄生は初めての経験であった。

画像

              幹の北側半分が真っ黒で異様になっている


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              写真の撮り方、日の当たり方で黒くなっているのではない。
              虫がビッシリ付いているのだ。

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この記事へのコメント

  • こだま

    私の栗の木にも同様の虫が落葉のころから毎年ついています。
    形は蟻のような大きなアブラムシのようです。
    虫の名前と駆除方法をご存知の方、教えていただけないでしょうか。
    2014年10月15日 19:33

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