スズメバチ誘殺装置設置 春の部

スズメバチ誘殺装置設置 春の部

今年もスズメバチ誘殺装置を設置した。 例年、春の部と夏の部の2回設置しているが今回の分は
もちろん春の部である。

この装置の目的は林業家にとって最も危険な生物であるスズメバチの人口? 蜂口?を出きるだけ
少なくする事である。

通常ハチは、春は女王バチが1匹で巣を作り、卵を生み、幼虫を育て、働きバチ、雄バチを育てて
コロニーを作り上げていく。 従って、春に女王バチを誘殺すれば巣、即ちコロニーその物を
少なくする事になり極めて効果的である。

誘殺剤の組成は日本酒:食酢:砂糖=150:50:60である。

設置場所は風通しが良く、直接日光が射さない林縁の木の枝であり、林分は例年通り、小田、
五郎四郎、姉ヶ平、姉ヶ平下、二艘舟の5個所に各2本づつ、合計10本とした。

調査は7月末に回収して、捕殺したスズメバチの個体数をカウントする。

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写真は代表的な4枚のみ

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この記事へのコメント

  • スズメバチ誘殺装置!
    恐ろしげなネーミングですね~

    日本酒:食酢:砂糖=150:50:60

    なんか料理のレシピみたいで
    とてもスズメバチをやっつけれるような
    代物には思えません!

    これって、蜂だけに有効なんですか?
    人間は、大丈夫ですよね?
    2008年05月06日 22:36
  • orang hutan

    もちろん食用の材料を使用していますから人間には安全です。原理はボトルの
    中へこの液を入れておくとスズメバチが匂いに誘引されて穴から入り、おぼれて死ぬのです。
    2008年05月06日 23:03

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