益田での今年の夏野菜は立派なソーメンカボチャとトマトに尽きる。
下の写真はソーメンカボチャ。 大きいのが7個、普通のが4個採れた。 いや後4個はまだ収穫していない
が収穫はほぼ確実だ。
今年、3月終わり頃カボチャ、ソーメンカボチャ、トマト、ナス、キュウリなどを播種した。
発芽したソーメンカボチャとカボチャの苗が判別できなくなり、大きい葉の方がカボチャと思って4本定植した。
残ったやや葉が小さい方をカボチャと思って同様に4本定植した。
ところが花が咲き、実が付いてみるとカボチャと思った方がソーメンカボチャで反対がカボチャであった。
ソーメンカボチャは順調に生育して11個の実が付いた。
一方、カボチャの方はつるの伸びが悪く、小さな実が3個付いただけであった。
ソーメンカボチャもうまいがカボチャも沢山作りたかったなー、と言うのが今の感想である。
ソーメンカボチャが豊作だ
その他はトマト、ナスの自前苗は遅れて8月初めにやっと小さな実が付いた程度である。 キュウリはまずまずであった。
良かったのは農協で買った中玉トマトであった。 1人で食べるには多すぎるかと思ったが6本の苗を買い定植したところ
極めて良い成育をし、沢山実が付いた。 7月17日~8月11日まで毎日15~25個の中玉完熟トマトを食った。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と云われているが今年は将にその年で、リコピンとカロテンは十分で
トマトを堪能した夏であった。

この記事へのコメント
フルツ
島根はどうでしたか。私も定年になると、もっと四国に帰って農作業や家の周りに植木を植えようと思っています。
また、大阪に行く機会があれば連絡します。