益田から帰ってきた 6月

益田から帰ってきた 6月

6月9日~30日の間益田へ帰っていた

今月は植物の生育が旺盛な季節で仕事が多いが暑く雨も多いと
予想されるので無理をしないで出来ることだけをする

帰っている間中雨が降り、それもかなり激しい雨で、加えて気温も高く
あまり仕事にはならない6月であった。 


6月の益田での仕事の予定とその実施状況

1.果樹管理、果実収穫 
  モモ・・・最終摘果をして袋かけ
  ウメ、スモモ・・・収穫、ウメは梅漬けをする

モモの袋かけは80個した。収穫時期は例年8月10日頃である。

ウメは今年は極めて少なく、3.8kgしかなかった。 3kgを例年通り親類に
あげ、残り800gを自分で梅漬けにした。 梅漬けは少量であったので甕を
使わずに先日NHKで放送していたポリ袋で漬ける方法にした。


スモモは近年にないほど豊作で鈴なりであった。 但し、熟期が遅く例年より10日ほど
遅れた。 収穫は大型のバケツでし、近所や友達に配ったり、遠方の弟妹に送ってやった。
味も良くて評判は良かった。熟期が遅れたので全部は収穫できなくて大半は友達に
収穫するようにと云って残して来た


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               スモモは鈴なりに生っていた

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               最近でも最も生った年である

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               収穫は大型のバケツに一杯とポリの袋に少しで
               大体一回に150個程度は収穫した




2.山林の笹刈り、雑木伐倒
  来シーズンに向けて地拵え

毎日雨で、加えて高温であったので山仕事にはならなかった。

3.ヒノキの挿木育苗
  3月、4月に続いて今月も挿木育苗をする

ヒノキ80本、サクラ(ソメイヨシノ)20本の挿木をした。  

4.野菜畑の管理 収穫と定植
  収穫:たまねぎ、馬鈴薯
  定植:さつまいも、黒豆、ゴーヤなど 
  トマト、なす、きゅうり、いんげんなどの施肥、管理
  夏から秋にかけて私が生きていくうえで重要な作業である

たまねぎ、馬鈴薯を収穫したが可哀相なほど小物ばかりであった。
その他、夏野菜の植付、施肥、管理をした。 トマト、なす、ししとう、インゲン
などは順調であるが、きゅうり、ゴーヤ、さつまいも、とうもろこしなどはよくない。


5.育苗圃、畑、山への道などの雑草処理
  雑草が旺盛に生育する季節で草との格闘のシーズンである

山林苗育苗圃、野菜畑、山道の雑草処理をした。 雨と高温で雑草はすぐ
大きくなり、まさに草との格闘である。


6.育苗圃、山林への施肥
  米糠、油粕を混合した自家製の液体肥料を処理する

雨の合間を縫って、自家製の液体肥料(米糠と油粕を混ぜたもの)を運んで
施肥をした。


7.スズメバチに対するハニートラップの調査
  4月末に設置しておいたハニートラップを調査する

6月末に実施した。 今年は春先がやや低温で合ったこと、梅雨が早く来て雨が
多かった為スズメバチが極めて少ない年である。


8.海から砂運び
  海から砂を運んで畑の土壌改良をする

激しい雨と高温で砂運びは出来なかった。

5月に続いて益田ではクマの出没の情報が多い
山へ行くときにはクマに注意して不意の遭遇をしないように注意する

6月には益田市役所から「クマに注意」の連絡が5回あった。 今回は我家から
あまり近いところではなかったが、誰もいない山にどのように出没しているかは
わからないので、ホイッスルとクマ除けの缶は充分注意して使用した。

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