益田から帰って来た 2月

益田から帰って来た 2月

2月12日から28日まで益田に帰っていた

極寒の季節であるが、山林作業には1.低温であり息が切れない 2.虫、熊、ハチなどが
いない、特に私が大嫌いなヘビがいない などで山林作業には最も適した季節である。
寒さはそれに耐える衣服と靴を着用して、回避する。

2月は寒い日が多く、雨、みぞれ、雪が一日中降り、またあまりに気温が低く、
筋肉が固まって危険と思うような日もあって、全く仕事にならなくてストーブの
周りで過ごした日が3日あった。 さらに、集落の老人が亡くなり、お通夜、
告別式などで半日ほど仕事にならないこともあった。
しかし、その他の日は寒さ対策をして山仕事をしたので結果的には満足できる
月であった。


益田市での業務 2月

1・山林の地拵えとスギ、ヒノキの定植

今シーズンの予定では今月と、3月に完了する

主として3月に植林するための地拵えをした

2・山林の下刈りと補植

昨年、一昨年に植林した山林の笹、羊歯、雑草、雑木などを下刈りして
欠株があれば補植する

下刈を主体とし、植林(補植)は20本弱した

3・椎茸ホダ木への植菌

12月に伐倒しておいたクリ、コナラを玉切りして種駒を打込む

コナラを玉切りして20本の材を作り植菌、仮伏せをした(別稿で報告)

4・果樹の剪定

1月にあらかたは済ませたが、あとスモモ 2本 カキ 2本など残っている
柑橘は3月に実施する

予定通りスモモ、カキの剪定をした 
カキは樹高が高くなっていたので登って切下げた



5・森林に施肥

生育のよくない、山林、育苗圃と野菜畑に自家製の液肥(米糠と油粕を混合して
水に溶いたもの)を寒肥として施用する

例月通り実施した

6・海から砂運び

雨が降って山仕事が出来ない日には海から砂を運んで畑土壌の改良をする

2月は1回だけ運んだ

今月の最も重要な仕事は
1・山林の地拵えとスギ、ヒノキの定植
2・山林の下刈りと補植である。

天候等の条件によっては3・以下は全部放棄してでも
1、2の完遂を目指すこともあり得る

初めに書いたように、天候はあまり良くなかったが、幸い予定していた
計画をほぼやり終えた


季節の花が咲いていた
画像

              シロバナタンポポ

画像

               ニホンスイセン 
      今年は寒くて開花が遅れていたが今が真っ盛りで沢山咲いていた












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック