大雨洪水警報

大雨洪水警報

7月は17日に益田へ帰ったが、当初は晴天で高温、乾燥の
連続で、みんな“暑い”、“雨が欲しい”と云っていた。

ところが、28日から「大雨洪水警報」、あるいは「注意報」が
出っぱなしで、8月初めまで断続的に激しい雨が降った。

益田の我家に心配して電話、e-mailでお見舞いを下さった方、
或いは茨木市の我家にお見舞いを下さった方、が何人もおられるので
状況を報告して、お礼を申し上げます。

前日から「大雨洪水警報」が出ていたので、今度こそは降るか?
と思っていたところ、28日朝8時頃から猛烈に降り出した。


久しぶりの本格的な雨なので、嬉しくて外に出てみると
家の前の国道9号線で激しく水が跳ねている。
確かに「警報」が出るくらいの事はあるな、としばし見とれていた。

我家は丘を登りきった高台にあるので、浸水する事、土砂崩れ
の心配はない
ので、通る自動車と一緒に水が流れになって
国道を下って行くのを見ていた。

正直に言えば、やっと畑の野菜、林業苗が水を吸って、生き返るだろうと
嬉しかった。

我家の周りでは激しかったり、ゆるかったりしながら午後2時
までくらい降った。 約6時間ほど降ったことになる。

その間、外で仕事は出来ないので、台所で椅子に座って
コーヒーを飲みながらラジオを聴いていた。

雨は益田市西部、その奥地の津和野や山口県北部の萩辺り
で随分降ったようで川の氾濫、住宅の浸水、土砂崩れなどに
注意するようにラジオが繰返し放送し、益田市からも職員は
緊急配置1、あるいは2に付け、と連絡していた。

結局、我が家の周りは6時間ほどかなり激しく降って、それで
終わった。

その後も何日か、警報、注意報は出たが短時間に激しくは降ったが
量的に何100mmも降る事はなくて特に問題はなかった。

雨の後、畑に行って見るとちょうど良い具合に湿り気になって
植物は生き返っていた。 但し、今度は湿度が高くて蒸し暑くて堪らない
状況であった。

そんな訳で、益田市西部、津和野町、萩市の被害に遭われた人達には
申訳ないが、私にとっては良いお湿りであった。

お見舞いを下さった皆さん、そんな状況ですので、ご休心下さい。
ありがとうございました。

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この記事へのコメント

  • コ-タロー

    被害が無かったようで安心致しました。近くても場所により差があるのですね。
    でも被害が大きかった所もあり、JR山口線は特にひどかったようで早期復旧望みます。昔、台風で橋が流されバスが通れなく田舎に帰る時橋の向こうまで歩いてバスを乗り継いだのを思い出しました。
    2013年08月09日 06:11
  • orang hutan

    コータローさん
    コメントをありがとうございます。
    本当に雨と云うものは僅かな距離でも
    その降り方は大違いで、洪水になった
    人達はお気の毒です。
    我家は無事で、農作物に水が供給されて
    喜んでいます。
    2013年08月09日 09:35

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