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zoom RSS ササユリに追加のダメージ

<<   作成日時 : 2013/08/13 22:21   >>

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ササユリに追加のダメージ

7月17日に帰ってから、当然のことながら山へ行く時に私が設定した
「ユリ類保護区」の側を通り、ササユリの状態をチェックした。

そして、驚いたことに、花が終わって一か月もたっているのに今も
ササユリが抜き、あるいは堀取られている。

あるものは根(球根)の辺りを掘られ、あるものは植物を引き抜かれて
いる。 

原因を推察すると
1、イノシシによる球根の堀取り
2、人間による堀取り
        が考えられる。


1、イノシシによる球根の堀取り
 これは2本並んで生えているササユリが1本だけ根の周りが掘られ
 て、球根がなくなっている。人間なら2本とも掘るであろう。

2、人間による堀取り
 これが人間が原因と考えられるのは、市道のかなりきつい法面の
 中腹、私の顔ぐらいの位置のササユリが掘られている。
 この高さで、この斜面であれば、4本足のイノシシでも何かに掴まって
 いなければずり落ちてしまうので、斜面に留まって掘る事は
 出来ないと思われるから。  

まあ、いずれにしても何本か堀取られて、6月に咲いたもの、
咲かなかった物、合わせて13本あったササユリは7月20日には
4本しか残らなかった。
私が立てた「ササユリ保護区」「ユリ類保護区」の2枚の看板がありながら。

これでは、来年の開花はほとんど絶望ではないかと思う。 

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               これは根元を掘られている

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        これも根元を掘られている これは法面のかなり上の方で
        イノシシなら何かに掴まらなければ掘れそうもない
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       堀取られて、あるいは抜き取られて放置されたササユリの植物体

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              このように何事もなく残っている物もある

ササユリの播種
動物や人間に盗られるだけでは全滅するので、私の山に咲いた
ササユリの種を採って来て保護区に播種した。

ユリの花は播種から開花まで5年はかかると云われているので、
果たして私がこの種から生えた花を見る事が出来るかどうかは不明である。
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           自分の山から今年の種を採って来て播種した

オニユリの「むかご」の植付

私の家の庭には何本ものオニユリがあり、毎年豪華な花をつける。
そこで葉の間に出来るむかごを採って、保護区に植付けた。

オニユリもユリであり、「ユリ類保護区」に植付けても理屈に合って
いると考えたからである。
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           自分の家の庭に咲いたオニユリ

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           オニユリのむかご

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              むかごを採取して保護区に植付けた

新規に植付けた、ササユリとオニユリがいつ開花するか全く予測が
つかないが、私が生きている間に開花してほしいものである。

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