今年の「タケノコ取り物語」-2

今年の「タケノコ取り物語」-2

4月に続いて、執念で「タケノコ取り」に挑戦した事を報告する。

5月19日に益田に帰り、22日に山に行った序に、ハチクが出ているか
と思って毎年ハチクを採る山に行ってみた。

ところが、何にもない。 諦めて帰ろうとした時、山の入り口の方で
小さいタケノコを2本発見し、収穫した。

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                  5月22日にやっと採れた小さい2本

その後、25~26日にかけてかなりの雨が降った。 
しめしめ「雨後のタケノコ」と云うではないかと思っている所へ、用があって
友達が訪ねて来た。そこで彼を誘って、22日と同じ所へ行った。 
ところがこれがまたカラ振りで友達も私も1本だけ採った。 惨敗である。

更に、5月29日に山へ行く途中で、また別の友達に会った。 散歩をしていると
云う。 最近この道はクマが出る恐れがあると云うので散歩する人はほとんど
いないと云うのに。

そこで、また彼を誘ってタケノコ取りに行った。 いつもの所には全然なかったが
友達が、更に山の方に道を登って行って、“あるある”と云う。

行ってみるとなるほど道端に何本か生えている。 友達も私もほぼ満足する
ほど採って帰って来た。
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                   5月29日の成果 
         写真の一番下の1本はどうもマダケのタケノコだ

私は29日で味をしめて、31日にも一人で採りに行った。 この日も前回採れた
少し奥の山で採れた。
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                    5月31日の成果

今年は雨が少なかったからか、全体に痩せていて、既に硬くなっているものも
あったが、硬い節の部分を切り取って、糠で茹でてポリ袋に入れ、冷凍庫に
放り込んだ。 少しは保存できた、と喜んでいる。

1年食べるには、まだ不十分であるので足りない所は6月にマダケのタケノコを
採って補充するつもりである。

それにしても、毎日市役所から「今日、どこそこでクマが目撃されました。
ご注意下さい」
と私の携帯にmailが入る。 クマは大体朝夕の薄暗い時に
出るようであるが、私がタケノコを訪ねて竹藪に入る時はいつも暗い竹藪で
気持が悪い。 何事もなくて幸いであった。

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