K家(家内の実家)の山にヒノキを植えた

K家(家内の実家)の山にヒノキを植えた

昨年12月(記事は今年1月)から2回にわたって書いたセイタカアワダチソウによるアロレパシー
の決着を付けるためにヒノキを植えた。

アロレパシーについては1月に詳しく書いたが、ここ数年の間に植えたヒノキがことごとく
枯れた。 よって、私が観察したところ、雑草はほとんどセイタカアワダチソウであった。

私は以前からこの外国から渡来した草はアロレパシーを持っていて、他の競合植物を
その毒性で殺す事を知っていた。 そこで昨年12月にグリホサートで除草して、ヒノキを植えた。

その結果が私の期待したものであったので、今月は残りの土地に森林組合からヒノキ苗130本、
私が育苗した苗20本の合計150本を1月にグリホサートを処理しておいた土地に植付けた。

その様子は次のとおりである。

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            1月にグリホサートを処理し、効果が良かったところ

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           これも同じく良い効果であったところ

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             これはあまり効いていない 除草剤の散布むらがあったのかも・・・

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             これも効いていない所  葉が長いのがセイタカアワダチソウ

処理は、先ず植え付ける位置(1.8m間隔)に目印の篠竹を立て、その近辺にグリホサートの
50倍液を噴霧した。 この除草剤は50倍で極めて良く効く事は昨年12月に確認しているので
薬剤が付着しさえすれば、その茎葉から入って、根まで枯らす筈である。

所どころ草が残っていると云う事は散布むらがあったと云う事になる。 しかし、全般から見れば
散布むらの場所はわずかである。

これで今年の散布と植付けは終わったので、あとは結果待ちだ。 特に6~9月頃
セイタカアワダチソウがどれぐらい生えて来るか、秋にヒノキがどれほど活着しているか
と云う事に注目する必要がある。

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