益田から帰って来た 5月

益田から帰って来た 5月

5月15日~5月30日の間益田に帰っていた

春の山は笑う、それも爆発的に
私の山の木々もグングン伸びて、我々にはこの上ない楽しい、嬉しい時である 


5月の仕事の予定

1.山林苗の育苗
育苗圃(3月の挿し木床も含めて)の水遣り、除草、中耕、施肥をする
 「私の山に高速道路が通る-15」で書いたようにこれから4年間で1000本余の苗を
 育て、植林する  そのためには育苗が最大の仕事になる
 健康で、大きい苗木の育成に務める 

挿木床には雨が降らない日は毎日水遣りをした また、挿木2ヶ月の間にずい分雑草が生えたので
遮光ネットを取り払って草取りをした


昨年からの苗木の育苗圃では草取り、施肥、水遣りをした
 
2.野菜の播種、苗の植付、育成、
 播種、定植、除草、施肥、支柱立てなど野菜の管理をする
 私がこれから夏、秋を生きていくために重要な事である
 特に、スイカを収穫したいと考えている

野菜はタマネギ、バレイショなど既に大きくなっている物は草取り、施肥をした
ホウレンソウ、シュンギク、サニーレタス、春ダイコン、二ラ、エンドウ、ソラマメなどは
収穫して食べた  新鮮な春野菜は極めて美味であった


ウリ類(カボチャ、スイカ、キュウリ、ゴーヤ、ソーメンカボチャ)は播種したが発芽が遅く、やっと、
20日頃発芽した  今年もスイカは夏の間に食べる事は出来ないだろう
トマト、ナス、シシトウ、トウモロコシなどは順調に育っている 

3.山林に施肥をする 
 生育不良の山林に自家製の米糠、油粕混合液体肥料を施肥する

計画通り、施肥をした

4.果樹の管理 
 ナシ、モモ、カキ などの摘果、病虫害防除をする
 キウイフルーツの棚が弱っているので補強する

ナシは赤星病ですっかり葉を遣られており、今年もあまり期待できない
モモ、カキなどは順調である  殺虫剤、殺菌剤を数種混合して処理した

キウイの棚は応急処置としてロープを回して倒れないように引っ張っておいた


5.海から砂運びをして畑の土壌改良 
 山仕事ができない雨の日は畑の土壌改良のため砂運びをする

今月は砂運びはしなかった

6、ユリ類保護区の設定
 6月に咲く、ササユリなどユリ類の保護区を設定し、看板を建てる

山の市道脇にササユリ、ユリ類保護区の看板を建てた

楽しみ 
 食べる事は最大の楽しみである 
 5月中旬以後はハチク、マダケのたけのこを収穫して食べる
 今年は孟宗竹のたけのこが皆無であったので、それを挽回するつもりで収穫する 
 収穫量によっては、1年分を収穫し、冷凍庫に保存する

ハチクのタケノコを穫りに4,5回行ったが発生不良で細いのを僅かに5、6本程度穫った
クロチク(マダケ)のタケノコも2本ほど穫れた

クマに注意
 一方、これからはクマの目撃情報が頻発すると予想されるので 
 鈴、ホイッスルを鳴らして予防する

我家の山の近所では既に高速道路の工事が始まっており、重機のエンジン音が
一日中響いて、クマが出るような状況にはなくて問題なしであった

百姓は雑草との戦いである。特に5、6月は草の伸びと除草の競争である
暑さ対策を充分して、除草作業に注力する

野菜畑、山林苗育苗圃の除草の様子を別に報告する

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