3月には次の図の青枠の斜線部分に植林した
当初、100本植えてこのA.B地区に今(12~3月)シーズン中に300本植える予定であったが、
図面の右側、赤線部分に約200平米(5x40m)邪魔物が堆積されているので、森林組合に
頼んでおいたスギ苗100本を70本に減らしてもらって60本植付けた。(残りの10本は
向かいの斜面の下刈をして枯れたもの、新しく植えたものなどに振り向けた)
以前にも書いたようにこの土地は予想に反して悪い土地で、ガラガラの石原である
また、フジの蔓が網目のように地面を這っているし、手強いイバラ(野バラ)も縦横に這っている
これはフジ蔓が地面を這っている状態である まだ芽を出していないがその内一斉に蔓を
伸ばして来ると考えられる
これはイバラである 早くも新芽を伸ばしている
同じくイバラ
同じくイバラ ここのイバラは蔓が太くて、硬く私の刈払い機では歯が立たなかった記憶がある
ガラガラ石の河原に植えたスギは根を十分に抑える土がなかったので1.2月の風で吹き倒されていた
ここも同じ
ここも同じ 既に苗木の葉が枯れかかっている
ここも同じ
ここも同じ
倒れたスギにはバケツで土を運び、根方に施用し、篠竹で支柱を立てて括りつけておいた
定植した右側半分
左側半分
その他にセイタカアワダチソウの芽が少し動いているので、スギが早く活着しないとアロレパシー
(植物の他感作用)でスギが枯れる恐れがある
結局、今シーズン(12~3月)に
スギ280本、ケヤキ、マツ、トチ、サクラ、イチョウなど合計で300本余を植付けた事になる。
上記のように堆積物がなければもう40本、合計で320本程度のスギが植えられた事になるが
国交省のしたことで致し方ない。 一応、国交省を呼んでクレームしておいた。
1年後にこのスギのうちの何本が枯死しているか恐ろしいが、せめて20本程度の枯死で収まれば
上出来であろう。
4月5月の乾季を上手く乗り切ってほしい。












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