定点観察 ケヤキ

定点観察 ケヤキ

以前から書いているように、私は広葉樹ではケヤキが最も好きだ
私は、ケヤキを10本ほど植えて育てているが、一番大きい樹は二艘舟(土地の名前)にあり、
そこは高速道路用地として国交省に接収された(従ってそこのケヤキはもう私の物ではない) 

残っている樹で最も有望な樹は五郎四郎(土地の名前)にある樹で昨年も定点観察として、
報告した

画像

’17年 4月の状態 
下の昨年3月の状態と比べると当然の事であるが、枝、葉が多くなり樹高も伸びている 


画像

’16年 3月の状態


画像

’17年 4月 同じ樹を反対方向から観たところ

画像

’16年 3月 反対方向から観たところ


画像

今年4月の胸高直径 10.2cm

画像

昨年3月の胸高直径 9.7cm

従って直径は1年で約5%大きくなった事になる

樹は枝、葉が増えて光合成を盛んにするほど大きくなる この樹は直幹部が長く、日当たりが良く、
枝、葉が増え取敢えず背が伸びた状態で、今後幹が太ってくれば将来頼もしい樹である

問題があるとすれば、土壌が水気はあるが赤土粘土質で肥料分がない 今後、根を張って広い範囲から
肥料分を吸収して太ってほしい

我家のエースと云っても良い樹である

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック