益田から帰って来た-3月

益田から帰って来た-3月

予定通り12日から26日の間、益田へ帰っていた

まだまだ寒い日があると思うが、このシーズンにしておかなければならない 
仕事が多いので、頑張って片付けたい

この度の12~15日は暖かい好天が続き、16日以後は雨風の寒い日であった

3月の課題


1、山の下刈、植林 
 1)姉ヶ平下の山の下刈、と補植
  1部下刈が出来ていない所があるので下刈をする 
  必要な所にはスギを補植する

 暖かい日は暖か過ぎ、風雨の日は天気が悪く山仕事にならなかった

 2)寒作り下の下刈、補植をする
  ここはクマが冬眠から醒めない内に作業する(そのためには気温は低い方が良い)

 クマの冬眠明けが怖くて、奥の山へは行かなかった
 
2、苗木育成 
 1)挿木育苗
  スギの枝を切って来て挿し木をする 
  高速道の代替地用に今年150本、来年100本程度育成したい

 スギの挿木をした その様子は別に報告する

 2)スギの種子を畑に播いて苗を育てる
  3年掛かるが300本育苗したい

  昨年11月に採取しておいたスギの毬果を播種した 挿木と一緒に報告する

 3)床替え
  来シーズン(今年の11月から)山行きとなる苗を床替えする  
  これをすることにより苗の徒長を防ぎ、細根の発生を促す
   
  昨年の挿木苗を床替えをした

3、果樹接ぎ木 
 モモ、スモモ ナシなどの実生苗に品種物を接ぎ木する

 1件だけ接ぎ木した  それはナシの実生苗に西洋ナシを接いだ
画像

 実生苗に西洋ナシ(品種ル・ルクチェ)を2ヶ所接ぎ木した  
 ナシ、リンゴは接ぎ木が易しいので活着すると思う


 
4、山林に施肥
 土壌の痩せている山林に自家製の液肥を運び施肥する

 予定通り実施した

5、野菜畑の準備
 サツマイモ、ピーナッツ、サトイモの植付けの準備をする 
 野菜ではないがヒャクニチソウ、マリーゴールド、アスター、ヒマワリ、グラジオラスなどの花の種を播く
 
 4月には野菜の播種、苗の定植が本格化するので前作のダイコン、カブ、ハクサイなどを整理し
 畑を耕起、除草、施肥して準備する 

 サトイモ、ピーナッツを植付け、ヒャクニチソウ、マリーゴールド、ヒマワリなどを植付けた
 サツマイモを植付けるためにダイコン、カブなどを整理した


6、海から砂を運んで野菜畑の土壌改良をする
 雨や雪の日には、山林作業ができないので海から砂を運んで野菜畑の
 土壌改良に供する

 今月は出来なかった

今月は課題が多いので忙しいことになる 仕事の優先順位は決められない(どれも重要である) 
よって、休む間もなく働く事になる


気温によっては、昨年、一昨年に植えたカタクリの球根が発芽、開花するのでは
ないかと楽しみにしている また、タラの芽の早い物は収穫しててんぷらにして食べられるかも知れない

寒さは十分な服装と履物で乗り切るので良いが、風と雨が連続して吹き、降らない事を祈りたい

 気候が目まぐるしく変わり、仕事の予定がたてにくい月であった 従って家の近所の畑の
 草取りに励んだ 例年通り春の雑草 ホトケノザ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウなど春の
 代表的な草がわんさか出て仕事は多かった

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