益田から帰って来た 7-8月

益田から帰って来た 7-8月

7月19日から8月7日の予定で益田へ帰る
今回は旧盆前の集落の行事に参加する事を最大の目標とする
暑い時であるので畑仕事は少しにし、熱中症に注意して働く

一言で云って大変暑い季節で、熱中症になる寸前の19日であった

今回の益田市での予定は

1、盆に向けての作業  
  (1)8月5日に集落共同で盆前の共同作業をする
    公共の道路(市道)の草刈り、清掃を集落の全員で実施する 
  (2)墓や墓周りの清掃
    我家の墓、家内の実家の墓とその周りの草刈、清掃をする

両方とも出来た  共同作業については別途報告する
  
2、野菜畑の管理(収穫、施肥、播種、定植など)  
  きゅうり、トマト、なす、ししとう、とうもろこしなどを収穫し、施肥潅水をする

  特にトマトは大、ミニ合計で20本程度植えており、毎日沢山熟れて飯代わりに
  食べられるのではないかと期待している

  キャベツ、ブロッコリー、にんじん、サニーレタスなどを播種する また9月になったら
  すぐ播種するダイコン、カブなどの畑を用意する

  秋から冬にかけて私が食べて行くために重要である

毎日水遣りをしたのに、暑さのせいか野菜は全滅に近い結果であった 
特にウリ類(キュウリ、ゴーヤ、カボチャ、スイカ)は全滅であった
またトマトも僅か5個しか採れなかった


3、果樹管理
  かき、なし、キウイフルーツ などの摘果、病害虫防除などを実施する
  特にかきのカキノヘタムシガの防除をする

柿の樹は5本ある 甘ガキ3本、渋ガキ2本であるが、今年は暑さのせいかほとんど生っていなかったので
柿の防除はしなかった

代わりにナシの防除(袋かけ)をしたので下に報告する
 


4、山林に施肥   
  山林の生育遅れ樹、記念樹などに施肥をする

予定通りした

5、山林苗育苗圃の管理
  草取り、耕起、施肥などをする 今年の秋には150本のスギ、ヒノキ、クヌギ苗が必要である
  草取りは暑さとの戦いである 日光の方向を考慮して作業をする

あまりの暑さに草取り、耕起は出来なかったが施肥をし、水遣りは毎日した


●今月のメイン作業はなんと言っても盆前の集落の共同作業と我家、家内の実家の墓周りの清掃
 である
●年間で最も暑い季節であり、無理をしない 常にお茶を携行して熱中症にならないようにする
●山に入る時はスズメバチに注意する

梨に袋かけをしたので報告する
我家の山の畑には二十世紀ナシの樹が1本ある

この樹は毎年沢山実を付けるが私の口に入る事はない と云うのは二十世紀ナシは
9月10日頃熟れる 私は8月最初の日曜日に集落の共同作業を済ませたらすぐ大阪へ帰る
そして9月5日頃益田へ帰り、ナシを見に行けばもう1個も生っていない 鳥に喰われてしまっているからだ

今年も8月2日に見に行くと立派な果物がすずなりである

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沢山果実が生っている まだ小さいし、青い
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ここも鈴なりである

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先ず摘果した
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これも同じ やや小振りで青いが食べてみると甘みは少ないが、ジューシーで二十世紀の味はする
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摘果後に新聞や新聞折り込みを切って糊付けした袋を掛けた
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ここも同じ、 全部で15枚ほどかけた

これで秋にはナシが収穫できるかも知れない 不安要素は糊付けをチューブ入りの糊でしたが
この糊は水溶性の糊で、雨によって溶けてはがれることである 
9月初めまで雨が少なく、もててくれれば、私が初めての二十世紀ナシを喰える事になる

あまり期待せずに待つ事にしよう

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