益田から帰って来た-11月

益田から帰って来た-11月


今月は11日から24日までの予定で帰省する

予定より1日長く益田にいて、25日に帰って来た

寒い季節ではあるが、仕事は忙しく、林家としての最大の仕事である下草刈りと

植林(補植)が中心になる


天気は雨、風も少なくて安定していた

山の下刈を主体にした


スズメバチはいなくなるがクマやマダニのいる地区に踏込むことになるので充分に注意したい

遠くの山へは行かなかった



益田市での仕事の予定 11月


1、高速道路代替地の下刈と補植

  二艘舟西は昨年下刈をして補植をした 今年も下刈と少しは補植する必要があろう

  二艘舟東は昨年下刈をしたが今年も下刈、植林をする 今年はササ(篠竹)でなく竹が生えているので処理は厄介である

  下刈、補植は3年、長ければ5年は必要である


二艘舟東の下刈をした

今年はササでなくて竹(マダケ)がドッと生えて来てその処理に難渋した



2、寒作り下の山の下刈、補植

  もうスギ苗がかなり大きくなったのであまり下刈、補植の必要性はないが

  進入路(里道)を草刈し道を確保して、下刈、補植をする

    

  クマの生息域に立入ることになるので音の出る物を使って十分に予防する


寒作り下の山へは行かなかった


3、野菜、果物の収穫、定植、施肥

  大根、蕪、葉物野菜、黒豆の収穫、施肥などの管理や椎茸、カキの

  収穫とたまねぎ苗の定植をする


  野菜栽培は私が生きて、益田で生活するために必須である


野菜は上手く発芽せず、加えて虫に喰われて上手く出来なかった

ニンニク、タマネギは定植した


カキは多量に収穫して、大阪の我家、妹宅、埼玉の妹宅に送ってやった


      

4、森林に施肥

  自家製液肥を運んで生育遅れの木に寒肥として施用する


予定通り「実施した


5、海から砂を運んで畑の土壌改良をする

  雨や雪で山仕事が出来ない日に海から砂を運んで野菜畑の土壌改良をする

海からの砂運びも実施した



今月から来年3月までの最大の課題は下刈、補植であり、これを最優先とする

その為には他の作業は一部又は全部中止することもあり得る


山でのクマ除けのためにホイッスル、クマ除け鈴、携帯ラジオを用意する


寒い時で苦しい事のみが多いようであるが、21日には地元の温泉宿で中学校の

同期会の懇親会(忘年会)を実施する 体調不良の同期生が何人かいるので、彼等の

近況を聴き、懇親する

同期会は賑やかに実施した 別に報告する

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