高速道路の工事が進んでいる

高速道路の工事が進んでいる 二艘舟の下刈に行く時には何時も高速道路の工事現場を見て通る 橋台の工事、橋脚の工事が急速に進んでいる事を確認した 先ず橋台の工事である 帰った当初に現場に寄ったら担当者が「工事はほぼ終わりました、後は埋め戻すだけです」 と云っていた 上の写真はほぼ終わった状態 それから10日後に見に行くともう埋め戻しも終わり、斜面にコモを被せてあった 恐らく斜面の崩壊を防ぐために斜面に草の種を吹き付けてそれが飛ばないように押さえてあるのだろう 一方、谷の底の橋脚の工事も進んでいた 鉄筋が徐々に組上がってコンクリートミキサーが次々コンクリートを運び込んで 高いクレーンの先から流し込んで行く 二艘舟東の下刈が終わる頃にはかなりコンクリートの打ち込みが終わり水が流れ込むのを 防ぐためのブルーシートの取り外しが行われていた 工事担当者によると谷向こうの橋台も完成したそうで、この後橋桁をグングン組みコンクリートで固めて行けば割合早く終わるのではないかと思われる

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山の下刈をした

山の下刈をした 二艘舟東の山は昨年まではスギ、ササとセイタカアワダチソウだけの山であったが今年はドッと竹が生えて来た 竹はスギには最も嫌な植物であるから3月には全力で竹の処理をした 高い位置から見た竹林  この竹の中にスギが植わっている 少し角度を変えて見たところ 中にはこんなまばらな竹林もある これらの竹を鋸で引き切って竹の切り口にグリホサートを処理した 鋸で竹を切ったところ 切り口にグリホサート液を注入した これも同様 これも同じである 全部切り倒してグリhサートを処理した これも同様 このように全部切り、薬剤処理した 除草剤グリホサートは葉や幹から入って根を枯らす薬であるから今春のタケノコのシーズンに タケノコが生えず、従って来年は竹は生えないはずである 大変な作業であったがやり遂げたのでホットしている

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定点観測

定点観測 私は樹木の中ではケヤキが一番好きだ よって、山に10本余りのケヤキを植えてその成長を楽しみにしている その中の五郎四郎の山際の1本を毎年3又は4月に観測している 以下に今年の観測結果を示す これは西側から見たところ これは東から見たところ これは地上1.2mの幹の状態である 直径は11.6cmである この樹の直径  平成16年3月 9.7cm         平成19年3月 11.0cm であるから 19年3月からの3年間で6% 太った事になる 私としては3年間で6%の太りでは満足ではないので毎月1回液体肥料をやっている 樹と云うものはどんな樹でも日当たり、水分、肥料で大きくなるものであり、 ここはその条件を満たしており、その内根や葉を拡げて急激に大きくなるであろうと期待している

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益田から帰って来たー3月

益田から帰って来たー3月 4日から18日までの予定で益田へ帰る まだまだ寒い日があると思うが、このシーズンにしておかなければならない 仕事が多いので、頑張って片付けたい 予定通り4日~18日まで帰っていた 3月の予定 1、山の下刈、植林   二艘舟東  ここを3月中に処理する、欠株があれば補植をする 予定通り下刈を実施した  2、苗木育成   苗畑の苗木を床蛾えする      来シーズン(今年の11月から)山行きとなる苗を床替えする    これをすることにより苗の徒長を防ぎ、細根の発生を促す 少しばかり実施した 3、山林に施肥  土壌の痩せている山林に自家製の液肥を運び施肥する 予定通り実施した 4、野菜畑の準備  4月には野菜の播種、苗の定植が本格化するので前作の整理をし  畑を耕起、除草、施肥して準備する   サトイモ、バレイショ、トウモロコシの植付け、野菜ではないがヒャクニチソウ、  ヒマワリ、グラジオラスなどの花の種、球根を植付ける バレイショの植付けはしたが他は寒さが酷く実施しなかった 5、海から砂を運んで野菜畑の土壌改良をする  雨や雪の日には、山林作業ができないので海から砂を運んで野菜畑の  土壌改良に供する 1回だけ運んだ 気温によっては、数年前に植えたカタクリの球根が発芽、開花するのでは ないかと楽しみにしている また、タラの芽の早い物は収穫しててんぷ…

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