奥の山(寒作り)に道を付けた

奥の山(寒作り)に道を付けた


毎年11月に奥の山に道を付ける

どうして11月に付けるのかというとこの地にはクマがいる事は

間違いない(数年前に確認した)

従って、クマが寒くて冬眠するであろう11月に道付けして入る訳であるが

今年は11月に入れなかったので12月に入った


釜口8.JPG

市道の峠の地蔵さまから里道に入って最初に目についたのはイノシシ用の箱罠であった 
誰が設置したのか、また何も入ってはいなかったが


途中川までの里道に沢山竹が倒れていたのでこれを竹ドラムとして残しておいた

釜口7.JPG
竹ドラム1
釜口6.JPG
竹ドラム2

釜口5.JPG

竹ドラム3

釜口.JPG
手家ドラム4

釜口1.JPG

竹ドラム4-1
竹ドラムの利用法:この竹(ドラム)をナタの背で叩いて、口ではホイッスルを吹いて〝ドンドコ ドンドコ ピー ピー ”
と鳴らして森や谷に木魂させ、私が来たぞ、とクマやイノシシなどの獣に知らせるのに使う



スギの樹にシカによる剥被害が目に付いた 昨年より本数は増えたような気がする
釜口3.JPG釜口4.JPG

しかし、個々に見れば剥被害も皮が巻きこんで回復しているように見える

href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/097/76/N000/000/000/157710656884968839475.jpg" target="_blank" rel="noopener">釜口2.JPG
カラスウリ スギの樹に沢山の実がなっていたのでアケビかと思ったらカラスウリだった
カラスウリは夜間にきれいな花が咲くと聞いているので実を取って家の近所の畑に播いておいた


全般にはこの道も私が毎年刈るので雑草、ササが減少して道付けが楽になっている

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