クスの木
私は今迄8本のクスの木を育ててきた。 今回姉ヶ平の山で2本の自然生えのクスの苗木を発見し
それらが育てるに良い位置にある、あるいは移植するに適した大きさ、素質であるなどが判明したので
新たに育成木としてモニターすることにした。
今迄、育てる木の位置関係である基準に従ってNo.を付けてきたので今回の苗木にもその基準に
従ってNo.を付けた。
次の新しく設定した木はNo.6とした(従って従来のNo.6、7、8は7、8、9となる)。
No.6の樹高は0.89mであった。
今回育成木にしたNo.6のクスの木。
この木は葉が少ないので生育スピードは速くないと思うが頑張って欲しいものだ。
写真の上で左クリックすると写真を拡大して見ることが出来る。
もう1本育成木とした苗木は姉ヶ平で発見したが掘りとって、姉ヶ平下に移しNo.10とした。
深い笹薮を1m四方刈り払って植付けたが日当りに問題があり早い生育は期待できない。
この木の樹高は1.00mであった。(この木の写真はない)
私はクス、ケヤキ、トチ、カツラ、クリ、コナラなど広葉樹もかなり育成木として育てているが
今回これらを見て気がついたのはクスは春早くから緑葉が生き生きと育っている。(もっとも、
他の広葉樹は全部落葉樹であるが) その緑葉の新鮮さが印象的であったので思わず
写真を撮って来た。
No.5のクス
No.7のクス
スギ、ヒノキだけでなく広葉樹も頑張って生育して欲しいと応援している。



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