スズメバチ誘殺装置(ハニートラップ)を設置した 春季分

スズメバチ誘殺装置(ハニートラップ)を設置した 春季分

今年もスズメバチ誘殺装置(ハニートラップ)春季分を設置した。

誘引剤は例年と同じく次の通りである。
日本酒 150  食酢 50 砂糖 60  の割合。
設置場所は私が年間通じてよく行く次の5つの林分で、場所は各林分の
東西、南北、上下など対称の2ヶ所とした。
 小田、 五郎四郎、 姉が平、 姉が平下、 二艘舟 各林分2ヶ所、合計10本

この時期にはスズメバチは越冬した女王蜂が単独で巣を作り、卵を生んで
ハタラキバチを育てる。 最初のハタラキバチは約40日で誕生すると云われている。
従って、この時期に女王バチを捕殺することはコロニー1個を全滅させることになり
極めて効率が高い防除法である。

事実、4月末の好天の日には1匹で飛び廻っているスズメバチを何匹も見た。
7月末には装置を回収し捕殺状況を調査する。


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                 誘引剤を注入するボトル
                 型や大きさはっそれぞれ雑多である

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                 設置した状況

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                 これも設置した状況

このことにより危険な山林作業が少しでも安全になればこれにこしたことは無い。


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