家周りの庭木の剪定
帰省前に今月の予定で書いたように帰省後すぐに家周りの庭木の剪定をした。
家周りの庭木といっても大したものがあるわけではない。果樹以外では栴檀、月桂樹
それに桜(ソメイヨシノ)だけだ。
枝打ちは、例年台風シーズンの前に実施している事である。
1、栴檀
60年も前に父が2人の妹に結婚するときに箪笥を作ってやるのだ、と云っていた。
父がなくなって43年、妹達が結婚して約40~35年。 自分の栴檀で箪笥を作る人も
いなくなったのでこの木は生きている。 しかし、この10年ぐらいは毎年私が梯子をかけて、
坊主になるまで枝打ちするので木は大きくなれないでいる。
栴檀 枝打ち前
枝打ち後
この木を切り倒すことは簡単であるが、今もその気になれなくて残してあり、そのために
毎年枝打ちをすることになる。
2、月桂樹
この木がどうして我家にあるのか私は知らない。 40年ぐらいの木ではないかと思う。
カレーライスを作るときにこの葉を千切って入れると良い香りがする。
この木の枝打ちをするときには、以前イラガの幼虫がいて痛い思いをしたので、気を
つけなければと思っていた。
今回も、悪い予感どおり、裸の腕がチカチカするので見ると腕の上をイラガの幼虫が
数匹這っていた。 幸い大したことにはならなかったが。
月桂樹 枝打ち前
月桂樹 枝打ち後
3.桜(ソメイヨシノ)
この桜は妹が45年前に成人した時、益田市から贈られてそれを植付けたものである。
最近は大きくなりすぎて邪魔になるだけであるが、記念樹なので切り倒すことも出来ず
残っている。
しかし、今年はサクラは葉をかなり害虫に食害されて少なくなっていたので枝打ちを止めた。




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