ササユリ保護区
6月12日に、帰るとすぐ、4月に設定した市道沿いの私設ササユリ保護区を
見に行った。
結果は無残であった。
昨年、ここには3本ほど咲いていたが、咲くと同時に盗掘にあった。
それで私が他人の土地に、断りもなく、「ササユリ保護区」の看板を立てた。
4月に立てた看板
結果は今年は1本も咲かなかった。 充実した球根が残っていなかったものと
考えられる。
しかし、次の2枚の写真のような葉だけの個体が5本あった。
これらを守るために目印に篠竹の杖を立てて、同時に8月の盆前にこの辺りの
草刈りをする集落の担当者に、篠竹を立てたササユリを刈り払わないように頼んで
おいた。
昨年、この近所にササユリ、タカサゴユリの種、オニユリの木子を植えておいたので
それらの発芽はないか調査した。
次の写真は、ササユリでもオニユリもないがユリである。 タカサゴユリかも知れないが
今の段階では、私には分らない。
タカサゴユリ?
次の写真はササユリの種を播いた辺りに生えていた植物の苗である。
これがユリの苗かどうかは分らないが、何となくユリの苗に見える。
ユリの苗?あるいは単なる雑草の苗?
結果が分かるにはあと2,3年はかかるだろう。
個々人は異なった考えを持っている事は分かっているが、自分だけのために
ササユリの球根を掘って帰る人がいる事は残念である。
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