草取人

草取人

今回、7~8月、も5月に引き続き草取り作業に励んだ

今回はその方法が3種類ある
その1、広い場所は刈払い機で処理した
その2、果樹の下や難しい草、スギナ、ツユクサなど がある所は除草剤で処理した
その3、スギ、ヒノキの圃場、野菜畑は通常の手取り除草をした



その1、刈払い機による除草は特別の事はない
 私と家内の実家の墓の周り
 隣の家の畑との大きな法面
 市道沿いの大きな法面
 などを刈払った

その2、スギナ、ツユクサの多い果樹の下、 山へ上る里道の法面などを今回初めて
 除草剤を使って、処理した

 スギナ、ツユクサに強い除草剤と云えばグルホシネートを成分とする「バスタ液剤」
 である

 バスタ液剤を100倍に希釈して噴霧した 結果はつぎのとおりである
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      ツル草が優先種の場所 処理後5日でバッチリ効いた 気温が高かったのも良く効いた理由かも

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       スギナ、ツユクサが多い果樹の下 スギナ、ツユクサもバッチリ

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       共同墓への上り道 右側が我家の土地、左側は他家の土地
       低いけれど法面であるから土壌が崩れないか心配したが、本剤の性質である地上部だけを
       枯らす性質がいかんなく発揮された

その3、通常の手取り除草

 スギ、ヒノキの育苗圃、野菜畑は通常の手取り除草をした

 今回はほとんど雨が降らず、気温も高くて除草作業が大変だったので、畑でも朝の間日陰になる所、
夕方日陰になる所を観察して、午前中と午後に作業する所を決めて作業した

地面からの熱気と少ないとは云え背中からの熱気で目が眩むほど厳しい条件であったが、持参した
お茶を飲み、塩飴を舐めて頑張った

それでも午前中は11時までが限度で、11時には帰って、上下を脱ぎ棄てて、下着だけで
扇風機にあたって涼んだ

どうにもならなかったのは、3月に挿木したスギの挿木床で、日覆いの下は雑草が猛烈に生えて
いたが、今回は何もしなかった それは5月に日覆いを取り去って除草をしたが、その時、
まだ根が生えていないスギの挿し穂が草と共に抜ける事が多々あった  今回もそれを恐れて
何もしなかった

以下は育苗圃の除草後の写真である
除草後に、全部米糠と油粕を混合して水に溶いた肥料を処理した
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           以下いずれも苗木はまばらにしか生えていないがこれでも今年の秋から
           山行き苗として使える苗はスギ130本、ヒノキ30本程度はある

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 来年は、土壌処理型の除草剤を有効に使おうと、専門家にアドバイスを頼んでいる

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