イチジクを収穫した
イチジクを収穫した
イチジクは私の大好きな果物である よって楽しみにしていて
9月6日に益田に帰って7日に今年の様子を見に行った
ところが大変な事になっていた それはこの樹は
根元から二股に分かれているがその一方が完全に枯れていた
原因はカミキリムシの幼虫の食入である いわゆるテッポウムシに
食害された結果である
しかし、幸いもう一方の幹は生きているので果物が熟れていないか探したが
その時点では一つも熟れていなかった
9月15日頃から熟れるようになり、以後は5、6個/2日位のペースで
熟れて収穫出来た
厄介な事にイチジクは熟れると必ずと云ってよいほどカラスに襲われて
私とカラスの競争になる そこで明日熟れそうな果実をイチジクの葉で包み
洗濯バサミで止めて隠す もう何年もこの方法で成功している私流のやり方だ
一方の大きな幹が枯れていた
枯れた部分を鋸で切り離した
収穫した果物 小さいのは近所にあるナツメの果物(これはまだ未熟でカシカシして甘みは無かった)
このようにコンスタントに収穫できた
今年の異常な暑さのなか、 6、7月の間毎日根元にバケツ一杯の水を遣ったが
半分あっさりと枯れてしまったのは残念であった 実は枯れてしまったのはこの樹だけではなく、
近所にあるまだ若い洋種イチジクもほとんど枯れていた
従来は夏の初めから洋種イチジクを収穫し、9月中旬から在来種イチジク、私達はトウガキ
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