テーマ:スギ

二艘舟東の状態

二艘舟東の状態 昨年、11,12月に300本植えたスギを見に行った スギは今年初めの強風で軒並みなぎ倒されていた そこで篠竹を30~40cmに切り倒れたスギに1本1本支柱を建て、その支柱に倒れたスギを 引き起こして立て、括りつけて行った 結局、ザット200本ぐらい引き起こし、括りつけをした 次の写…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギ苗を植えた

スギ苗を植えた 帰ってすぐは天気もまずまずで、仕事にも余裕があったのでウメを見に行った 家の側の ウメの樹である ウメのつぼみ 四国の友達が今年は四国のウメの花がもう(1月初めに)咲いた、と教えてくれたので 我家のウメを見に行った  つぼみは沢山点いているがまだ固くて咲くには相当早い 二艘舟東地区 次のE1,…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギの幹に傷が

スギの幹に傷が 12月に帰ってすぐ(16日に帰って18日に)姉ヶ平の山を見に行って予想外の物を発見した それは、そこのスギの幹に、一見クマに幹の皮を剥がれたような傷を発見したのである クマによるスギの幹の皮剥ぎは毎年のように報告している奥の山(寒作り下)に沢山顕われている 現象である それを防ぐためにどのような手が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速道路代替地E、D(二艘舟東)に植林した

高速道路代替地E、D(二艘舟東)に植林した 今年、夏に森林組合に頼んでおいたスギ苗300本が12月18日にデリバリされた これを二艘舟東に植林した 先ず、代替地E2の川沿いに植えた  一番初めには我家の畑で育てていたクリの木を 川沿いの東と西の端に植えた これはスギばかりの単純林にしたくないからである 川沿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギ挿木の活着状況

スギ挿木の活着状況 今年の3月に実施したスギの挿木の活着状況を調査した 今年、3月には500本を3ヶ所の挿木床に挿木した 先ず、第一の挿木床 遮光ネットを取り去ったところ 雑草がかなり生えている 第一の挿木床の雑草を取り除いた 枯れた挿し穂が多い 第二の挿木床  ここは雑草がもっと多い …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後10年間の植林計画の進行状況

今後10年間の植林計画の進行状況 昨年(2016年)10月に起てた植林計画を半年過ぎたのでその進行具合をチェックして 計画通り行っているか、あるいは訂正、追加が必要か検討する 私は、前稿で書いた高速道路代替地に、今後10年程度かけて植林する計画である。 その計画をここに公表して自分自身への義務、励ましにして努力しようと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速道路代替地(二艘舟西)の近況

高速道路代替地(二艘舟西)の近況 4月に高速道路代替地A、B区(以後二艘舟西と云う)を見に行って、ずい分草が生え、スギが 枯れているのに驚いた 何度も書いたように此処はガラガラ石の河原のような土地であるから、植えた樹が 活着し難いところである、イバラ(野バラ)の群落が多い、フジの蔓が多い、と云うのは 分かっていたが、予…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギの挿木をした

スギの挿木をした 以前に書いたように、我家の高速道路の代替地を約3400平米入手したので 3年間で900本のスギを植える。 先ず、今年(今シーズン)約300本植えたので、来年と再来年各約300本植える 来年の300本については昨年挿木した苗がある。 詳細には数えていないが約250本 位あると思う。 残りの50本は森…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速道路代替地への植林と問題点

高速道路代替地への植林と問題点 3月には次の図の青枠の斜線部分に植林した 当初、100本植えてこのA.B地区に今(12~3月)シーズン中に300本植える予定であったが、 図面の右側、赤線部分に約200平米(5x40m)邪魔物が堆積されているので、森林組合に 頼んでおいたスギ苗100本を70本に減らしてもらって60本植付け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点観察 姉ヶ平下

定点観察 姉ヶ平下 今まで、「私の山に高速道路が通る」で沢山記事を書いたが一応その件は終わったので 今後は私の従来持っている山について定点観察で書く。 ある意味で云えば、毎年12月に調査して書いている「樹木生育記録」がそれに相当する かと思う。                            略図 A、Bが高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速道路代替地に植林した

高速道路代替地に植林した 今年の1月は低温警(注意)報、大雪警(注意)報、大雨警(注意)報 強風警(注意)報、 着雪警(注意)報、なだれ警(注意)報などありとあらゆる警報、注意報が発令された。 しかし、私は近年にないほど良く働いた月であったと思っている。 私は既に何回か書いたように代替地(A、B区)に1月にはスギ15…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

代替で入手した土地に植林した

代替で入手した土地に植林した 高速道路用地の代替地として入手した土地に植林した 今回、入手して初めて新しい土地(雑木、ササ、イバラ、雑草を処理した)を見に行った。 国交省が業者を使って作業したので土地はきれいになっていた。 上記図面のAから川に沿って東を見たところ    Bから堆積物に沿って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後10年間の植林計画

今後10年間の植林計画 私は、前稿で書いた高速道路代替地に、今後10年程度かけて植林する計画である。 その計画をここに公表して自分自身への義務、励ましにして努力しようと思う。 この土地への植林の基本 1、スギを主体に植林する 2、スギの単純林ではなく、広葉樹も適当に混ぜて、環境に配慮した林にする 3、植付けの間隔を通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年のスギ挿木の活着調査

今年のスギ挿木の活着調査 今年3月に挿木をしたスギの活着状況を調査した。 A区  ここは鹿沼土を挿木床にした区で150本挿した 遮光ネットを張った状態 雑草がネットを突き抜けて繁茂している ネットを取ってみると猛烈な雑草である 除草した後 弱々しい活着苗がある 除草した後 ここも頼りなげな活…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

挿木育苗-2

挿木育苗-2 4月10日に益田に帰ってすぐ、3月に挿木した育苗圃を見に行った。 3月25日~4月10日まで私が留守にしていたので、その間水を遣っていなくてどうなっているか 心配であったからである。 心配は的中していて、3ヶ所の挿木床の内1ヶ所では僅か16日の間に沢山枯れていた。 1、畑に鹿沼土を敷いて挿木床とした所は問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

挿し木育苗

挿し木育苗 記事「私の山に高速道路が通るー13」で書いたように私の土地の代替地として 3430平米を入手することになる(まだ確定ではないが多分間違いないであろう) そのため、その土地に植え付けるスギの苗木が必要になるので「泥縄」ではあるが 挿し木をして苗木を作ることにした。 3430平米と云えば標準的栽植密度であれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

定点観察

定点観察 昨年、初めて山のスギ、ヒノキにクマ剥ぎの被害が出た、と報告した。 今年は新たに被害を被った木は無かったが、昨年の被害木が少し治癒したように見えたので 今後数年かけて定点観察し、その傷跡はどうなるのか記録に残すことにした。 最初はスギである               スギ 今年の状況  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

またも嬉しいニュース

またも嬉しいニュース またまた小さい記事であるが、益田で読んでいる新聞(山陰中央新報)に材木輸出の 記事が出ていた。 その記事によると、鳥取県の鳥取港から初めて国産スギ原木を中国に向けて輸出したらしい。 今後3年間、月1~2回建材用のスギ原木を輸出すると。 原木は智頭町、倉吉市、岡山県真庭市、津山市の20~80年生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の「スギ挿し木」の活着状況

今年の「スギ挿し木」の活着状況 今年の3月にスギの枝を育苗のために挿し木をした(4月に報告した) 9月になり、日照も柔らかくなったのでその活着状況を調査した。 挿し木した圃場は2ヶ所である。 その1 1か所は家の近所で畑に鹿沼土を敷き詰めて挿し木した。              遮光ネットの上まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’14年分

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’14年分  樹木は、1年経てば大きくなることは分かっているが、 本当に大きくなっているものか、また、一体どれぐらい大きくなるものか? ’14年も12月に生長を確認するための作業を実施した。 方法は山(林分)毎に5本の標準木を決めて、毎年12月にその胸高直径を 測定して、年間の生育…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

困った事になった

困った事になった 11月初めに道刈りをして奥の山(寒作り、寒作り下)へ行けるように 道を付けたことは先に書いた。 この道が出来たおかげで、11月に2回寒作り下に仕事に行った。 そこで、ある事を発見して、困ったことになった、と思った。 寒作り下 の山のスギが昨年ぐらいから生育期に入り、ぐんぐん大きくなっている。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊勢神宮へ行った

伊勢神宮へ行った 7月15日~17日にかけて、学校時代の同期生15人で伊勢志摩に旅行した。 その16日の午前中に伊勢神宮に行った。 私は宗教心の極めて薄い人間なので、 「伊勢神宮に参拝した」とは云わず、「行った」とする。 今回の旅の私の最大の関心は伊勢神宮の樹木を見る事であったので、 その感想を報告する。 1、先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山林苗育苗ー2 挿し木

山林苗育苗ー2 挿し木 山林樹木育苗 その2 は挿し木である。 今年はヒノキ苗はもう要らないと思うのでスギだけにした。 山の若木で姿、形が良くてスッキリと伸びているスギから枝を切ってきて 挿し木用穂木とした。 毎年の事ながら、これをする日は冷たい雨の降る日で、 今年も例外ではなかった。          …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギが大きくなった

スギが大きくなった この冬に私の奥の山「寒作り下」に3回ほど行き、下刈と補植をした。 この山は里道を歩いて約1時間~1時間15分かかり、その 里道が笹に覆われて、しかもクマが出ることは前に経験している (クマが柿の実を取って食べた跡、糞をした跡などを見た)ので 夏には行かないところである。 11月に里道の草刈りをして …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹木生育記録-5 K家の山 ’13年

樹木生育記録-5 K家の山 ’13年 ’12年12月に植えたK家(家内の実家)の山の木を、今後継続して生育調査する 積りで、2年目の測定をした。 1.A区(しょうじ) 植林 樹種 スギ 位置 測定年月     ’12.12 ’13.12 No.1樹高51.0 55.0 No.2   57.0 67.0 No.3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’13年分

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’13年分  樹木は、1年経てば大きくなることは分かっているが、 本当に大きくなっているものか、また、一体どれぐらい大きくなるものか? 確認するために自分の山(林分)毎に標準木を決めて、その胸高直径を 毎年12月に測定して、年間の生育記録を取っている。 ’13年も12月にこの作業を実施…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギ、ヒノキの種を採った

スギ、ヒノキの種を採った 10月から11月にかけてはスギ、ヒノキ採種の適期であるので 種を採った。 スギは間伐した木から採種した。 生重で800g採った。 ヒノキは枝打ちした木から採った。 こちらは生重で600g採った。 この毬果を日陰で3か月ほど乾燥すると、毬が割れて中から 種子が飛び出して来る。 その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

記念樹を植えた

記念樹を植えた 10月の20日に茨木の我が家で父の50回忌を実施し、その後 場所を移して、母の白寿の祝いをした。 実際には父の47年、母は95歳であったが母が元気で眼、耳、頭が 良い時に実施したいと思い、企画し実行した。 参集者は、私たち兄弟姉妹4人とその配偶者、私の息子と配偶者、 及び孫一人であった。(50回忌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スギ、ヒノキの挿木育苗 

スギ、ヒノキの挿木育苗 ヒノキ播種に続いてスギ、ヒノキの挿木育苗を実施した。 スギ、ヒノキとも挿木用穂木は自分の山の若木で、生育、姿形の良い木から 採穂した。 穂木を調整し、発根促進剤(インドール酪酸 40倍液)に18時間浸漬し、 翌日挿し木した。 1、スギの場合 スギは発根が容易なので普通の育苗圃に挿した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’11年分 携帯用

樹木生育記録-1 スギ、ヒノキ ’11年分 携帯用 この記事は、データを簡素化し、表を小さくして携帯で読めるようにしたものである。 樹木は、1年経てば大きくなることは分かっているが、 本当に大きくなっているものか、また、一体どれぐらい大きくなるものか? 確認するために自分の山(林分)毎に標準木を決めて、その胸高直径を 毎年12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more