ムラサキハナナが今年も・・

ムラサキハナナが今年も・・ 今年もムラサキハナナが固まって咲いていた。 私の近所(益田の)ではこの花は 私の庭にしかない。 随分昔、20年も前に私が関東で種を採ってばら撒いたような気がする。  多分、その子孫が続いているものと思われる。 関東では所々で見たが関西では この花を見ることはない。 図鑑によるとこの花は別名、オオアラセイトウ、ショカッサイ、ハナダイコンなどとも呼ばれ 原産地は中国でアブラナ科の植物らしい。 そう云われて見ると大根の花に似ておリ、花びらが 4枚で十字架の形をしている。 大根などの植物は昔は十字架科植物と言われたらしい。 私の所の花が珍しいのは、白と赤紫の花(花びら)が1個の花の中で混じっている事である。 もちろん、普通の赤紫だけの花もある、いえその方が圧倒的に多い。 以前この事を植物に詳しい人に聞いたところ、白花のムラサキハナナもある、と云うことであった。 しかし、図鑑などでは紫色の花が咲くとあり、白い花に言及したものはない。 今年はこの混合花の種を採って来年播種して見ようと思う。                 通常の花色の個体 花びらが4枚で十字花科の特徴が良く顕われている                 写真の上でクリックして拡大して見よう                              白い花びらが混じっている個体 白い花は特に大根の花に似ている 図鑑によると、ムラサキハナナ、オオア…

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