益田へ帰る 7-8月

益田へ帰る 7-8月 今回は7月15日~8月5日までの予定で、益田へ帰る 目的は 1.盆前の行事をする事  1)集落の協同作業   市道の法面を集落の人が全員で草刈り、清掃をする  2)我家の墓、妻の実家の墓を掃除して花を供える 2.畑周りの草を刈る  盆前の仕事に通じるところがあるが我家の畑、畑沿いの里道の草を刈る 3.野菜畑の管理をする  キュウリ、ナス、ソーメンカボチャなどを収穫しサツマイモに施肥する  キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの秋野菜の播種をする 4、山の生育が悪い樹に施肥をする 以上、Orang hutan は今月は畑仕事主体に仕事をする 秋から冬にかけて 私が活きて行くうえで重要な仕事である 年間で最も暑い季節であるので熱中症に気を付けて、加えてスズメバチの被害に遭わないように 最大の注意をして働く

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高速道路の工事が進んでいる-3

高速道路の工事が進んでいるー3 国土交通省に売った谷には3基の橋脚が建つ事は前から聞いていた この度2基目が完成したと云うので見に行った 谷の手前(北)から見た橋脚 ほぼ完成している 足元のブルーシートや重機も撤去されている 完成した橋脚の根元から見たところ  圧倒的な存在感である 谷の向こう側(南)から見た橋脚 新たな(3基目)橋脚建設の地拵えが始まっている 2基目の橋脚を作るのに10ヶ月ほどかかったので3基目もそれと同じ期間がかかるとすれば来年の5月頃 完成すると思われる その後橋脚の上にコンクリートの板を渡せば来年中ぐらいには高速道路が完成するのではないかと 考えられる  勿論予算が順調に続いての事ではあるが

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果物を収穫した

果物を収穫した 先に書いたように6月の13日に帰省したところアンズ、ウメは終わっていて収穫できなかった しかし、スモモはまだ間に合って沢山収穫できた 例年スモモは6月20日から収穫できるので上の畑へ行ってみると今年も 熟れていた そこで21日からバケツを持って行き収穫した 収穫は毎日では十分に熟れないので一日おきに収穫した 雨の日もあったが収穫のインターバルを開けると収穫量が偏るので 雨の日も傘を差して収穫した スモモ 最初の収穫 </div 2回目の収穫 3回目の収穫 4回目の収穫 収穫したものは毎日箱詰めにして妹(関東)、弟(中京)、妹(大阪)、我家(大阪)と4回に分けて 各4KGずつ送った 余った物は近所の人にあげたり、我家の冷凍庫に入れて凍らせて喰ったり、そのまま保存しておいたりした 弟妹からは美味しいと好評であった 結局今年の収穫量は約18kgであった

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ササユリ保護区

今年も市道沿いのササユリを保護すべくいつもの市道の法面を見に行った ところが今年は4本ほど花を付けない未熟な茎が立っているばかりであった 未熟な茎 これも同じ このところ年々ササユリは減って来ておりこの市道をたまに通る郵便屋、ガス屋 などの車を疑ってみても大人の男が仕事中にそれを取るとは思えない 一方私の山の中には3本ほど開花しており、未熟な茎は7本のほど立っている これだって昨年咲いていた1茎に3個の花が咲いていたような元気な花はない 我家のや山の中のササユリ これは蕾である これは咲いている これも咲いている これも同じ 後日、新聞「山陰中央新報」を見ていたらササユリの球根が野生動物に喰われると 出ていた 確かに昨年は何者かに掘られた形跡があった 私はアライグマがいるのではないかと 思った 結局、今年は持って行った「ササユリ保護区」の看板を立てずに終わった

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益田から帰って来たー6月

益田から帰って来た-6月 6月は13日~29日まで帰っていた 6月は気候的には前半は晴れて暑く、後半は雨の多い天候であった そんな中での益田での行動の報告をする 1、果実  ウメ、アンズは既に季節外れで無くなっていた(熟して落ちていた)  スモモ:沢山採れた:別稿で報告する 2、野菜  タマネギ、ニンニク、ソラマメを収穫した   タマネギは良く採れた ニンニクは貧相であったが採れた   ソラマメは熟して真っ黒になっていた  カボチャ、ソーメンカボチャは勢い良く伸びて期待に応えていた  ジャガイモは全然だめだった 種イモを買って植えたのに全然採れなかったと云う事は   理解出来なかった  もしかしたらカラスでも掘って喰ったかも知れない  トウモロコシは唯一元気に育っていたが、これも29日に私が大阪へ帰る日には雌花が   やっと色づき始めたところで食べるまでにはならなかった。。近所の人に採って食べてくれるように   頼んでおいた  その他野菜類はトマト、キュウリ、インゲンもほとんど発芽しておらず期待外れであった   一方今回持って帰った野菜は  サツマイモ、ゴーヤ、トマトなどを植付けた 3、山への施肥  今月も出来た その他6月には「ササユリ保護活動」、「高速道路工事」などの様子を見て来たので 別の稿で報告する

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益田へ帰る-6月

益田へ帰る-6月 6月13日~29日までの予定で益田へ帰る 先月(5月)は新型コロナの影響で4月23日以来帰っていないので 49日ぶりの帰省と云う事になる 高温で降水量の多い季節であるから畑の雑草は大きくなっている事と 思われるが、播種や定植しておいた野菜類がどうなっているか心配である 暑さに負けないように水分を摂りながら健康に留意して頑張りたい 今月の仕事の予定 1.果実の収穫  (1)アンズ:例年6月1~5日に収穫するところであるが今年は時期が過ぎているのでもうないであろう   (2)ウメ :例年10~15日の収穫時期であるが今年は5、6月の天気が良かったのでもう間に合わないと思われる    (3)スモモ:例年は20~30日に収穫するとこであるのでやっと間に合うと思われる 2.野菜類の収穫、播種  (タマネギ、ニンニク、ソラマメ、バレイショ)ほぼ収穫期と思われる  (カボチャ、スイカ、ソーメンカボチャ、スイートコーン)播種しておいたがどうなっている事か  (ゴーヤ、ナス、サツマイモ、トマト)これから苗を持って帰って植える 今年の夏に間に合うかどうか  (大、小、ヒマワリ、ヒャクニチソウ)野菜ではないが墓花として播種しておいた 育っていると思う  いずれにしても畑を這いまわって雑草を摂る事が最大の仕事になる 3.山へ施肥をする  生育の悪いスギ、ヒノキなどに施肥をする その他山への途中の市道の法面にササユリが咲く季節である 「ササユリ保…

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高速道路の工事が進んでいる-2

高速道路の工事が進んでいる-2 二艘舟東の山に行く時は市道から里道にルートを変えて谷に降りて行く その途中で必ず高速道路の橋桁工事を見る事になる 土木工事と云うものは面白い物で私は必ず立ち止まって見る 工事はかなり進んでいて底部の基礎は終わり、桁が立ちあがっている 40mはあろうかと云う高いクレーンにコンクリートミキサーを繋いでコンクリートを流し込んで行く クレーンはリモートコントロールになっているようでクレーン車には運転手はいなくて橋桁の上の人が ホースの方向や高さを調節しながらコンクリートを流し込んで行く ミキサー車が空になれば待っているミキサー車がすぐ交代に入る その他の作業員は鉄筋を組み立てて行く 感心するのはシステム的に巧く出来ていてそれぞれの担当部分が澱みなく流れて行く事である これは側面から見たところ まさにホースからコンクリートが流し込まれている 土木工事と云うものは面白い物で、私は工事の責任者に「地図上に残る 仕事で男らしくて良い仕事だ」と云った事がある この橋桁工事は6月末であらかた終わるはずである(私は工事用の車両置き場 などの土地を一部を貸しており、契約書に6月末までと書いてある)  

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