益田へ帰るー5月

益田へ帰るー5月 5月12日~26日迄の予定で益田へ帰る 気温が高くなって来たが身体はこの気温に馴れていないので、熱中症に注意して働きたい 今月の仕事の予定 1.野菜畑の管理  第一は雑草取りをすることである 春の草は1週間で驚くほど成長する 雑草との格闘は必須である  4月に植えておいたトマト、ナス、シシトウに支持棒を建て幹を括りつけて支持する  スナップエンドウはもう終わっているであろう  ソラマメは収穫適期であろう 以前、愛媛県松前町の農家で大相撲夏場所頃収穫すると   聞いていたので正にこの季節である  オクラ、インゲンマメ、キウリ、ゴーヤは発芽しているか調査し必要なら施肥をする  スイートコーンも楽しみである     ヒャクニチソウ、マリーゴールド、ヒマワリなども発芽し生長していると思う これらを   適当な間隔に移植する これらは夏場の花のない時期の墓花として重要である 2.山の成長の良くないスギ、ヒノキに施肥をする 3.山林苗木の圃場に施肥をする 4 .4月に書いたタケノコ収穫用のモウソウチク林の整備をする  今年タケノコの収穫が極めて悪かったのは、古くて弱った竹が多く雑木も生えてきた事によるものと   思われる それらを整備する  以上、暑さに気を付けて適当なインターバルで休養日を設けて元気で働きたい

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タケノコを収穫した

タケノコを収穫した 4月初めに田舎の人からMailがあり今年はタケノコが早くから沢山出ているよとの連絡があった 今迄の経験から云えば孟宗竹のタケノコは4月終わり頃に出るのが普通であったので半信半疑であった しかし、今年は1~3月が暖かく、ウメ、スモモ、モモなどが早く咲いたのでタケノコも早いかもと思った 帰って早々に我家の山(正確に云えば本家の山)に行ってみると我家の山にはほとんど無くあったと思われるものはイノシシに掘り起こされ喰われていた 道を隔てた隣の山には沢山大きいのが生えている 我家の山を探し回って、やっと小さなのを1本掘った  しかし小さな物は茹でて皮を剥くとほとんど食べる所はない 結局そんな事が3回あったがそれではたまらないので隣の山の持ち主(タケノコが早く出ていると連絡してくれた人)に頼んでイノシシ垣の外に生えている物を2本ほど獲らせてもらった。 今年のモウソウチクのシーズンは散々であった  イノシシが掘って喰った跡  隣の山のタケノコ  これもイノシシが喰った跡  これは隣の山の物 竹の切り株の向こうにタケノコがある  これも隣の物   イノシシの掘り跡 最後に収穫したもの 大きい物やや大きい物は隣の山から獲らせてもらったもの  結論としては今年のモウソウチクのタケノコは全滅と云っても良い  理由はイノシシ対策が出来ていない事   もう一つの理由は竹の整理が出来ていない と云う事になる  隣の山は…

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高速道路の工事が進んでいる-11

高速道路の工事が進んでいる-11 いつものように帰ったらすぐ高速道路の工事を見に行った 3月末に橋脚の足場板を下ろしていたが今回見るとすっかり 橋脚工事は終わり足場は元より作業員、重機類も全部消えていた 遠方から見たところ この時はまだ「重機が1台残っていた 工事会社の車も見える 数日後に近付いて見ると重機一台のみであった作業員はいない  橋脚は4月の青空にすっきりと立ち高さも高くてきれいである 更に数日後には誰も、何も残っていなかった 橋脚の根元も確り埋め戻してある 一応これでこの谷の橋脚、橋台の工事は終わったものと思われる 以前この工事をしていた業者に聞いたところによると、この谷の橋台と3つの橋脚の 上に橋桁を渡すのは、大工事になるので自分(益田で最大の工事会社)達でも 手に負えない  どこかの大会社が来てやるであろう と云っていた 確かに地上30mの橋脚の上に橋桁を載せるには40m位のクレーンが2~3台は 必要であろうから相当に大きな会社が来てやるのだろう この高速道路は3年後には終わるはずであるから橋桁架設工事は1年後くらいには 始まるかも知れない  私はホットしたり何だか寂しいような気持ちになった

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カタクリが咲いていた

カタクリが咲いていた 昨年10月に買って植付けておいたカタクリが咲いていた これは  学名 erisuronium j 品種名 パゴダ   和名キバナカタクリ   と云い、北米の品種である   一般的に我が国のカタクリは1品種しかなくて白ないしピンクの花びらである 私は今まで何回も日本種の球根(鱗茎)を買って植えたけれど、未だかって発芽、開花した事はない 今回の球根は今までの林間ではなくスギ、ヒノキの育苗圃(畑)に植えた その畑が良かったのか球根が良かったのかは不明であるが5個の球根を植えて2本は発芽、開花した残る2個は双葉が出たが開花せず、残りの一株はⅠ葉が出た  兎に角発芽して、花が咲いた事が嬉しい 開花したものの中には胚が出来ている物があり種がこぼれて個体が増える事が期待される もっともこの種から次の花が咲くのは6~8年後と云われているので私はもう生きていないだろう   ここに2株   ここは開花した株  ここも開花した株   これは1枚の葉しか出ていない 因みにかって日本種を植えた林間を調べたが今年も発芽していなかった

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定点観測/ケヤキ

定点観測/ケヤキ 私が一番好きな樹はケヤキである ケヤキは材が堅くて、色艶も優れ、且つ価格も高い 私の五郎四郎の山には5本のケヤキが植えてあるがその中でも写真の1本は その出来が良くて、毎年その成長が楽しみな樹である 毎年この樹の測定をしているので、今年も測定し、写真を撮った  ケヤキの東側から撮ったところ  同じ樹の西側から撮ったところ   地上1.2mの幹  この樹の地上1.2mの直径は 12.1㎝   昨年比 11%  太った              昨年は 11.0㎝   16年3月比 6%太った             16年3月は 10.4㎝    この樹は最近太りが早くなっている   この樹は樹高が高く素直に伸びている  樹と云うものは枝葉が多く、根が広く張れば大きくなる スピードが速くなるのは当然であるが嬉しい限りである          

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益田から帰って来た-4月

益田から帰って来た-4月 4月は8~22日まで帰っていた 気候は温暖で(暑いほどの日もあったが)雨も少なく好適な日々であった 4月の計画と実行状況 1.野菜畑の管理     収穫:スナップエンドウ 良く収穫できてご飯に炊きこんだりカレー、シチューに入れて              充分に堪能した          シュンギク、ミイケタカナ 春らしい新鮮な感じであった     ソラマメはまだ収穫には早過ぎた  播種:カボチャ、インゲン、オクラ、ゴーヤなどを播種した     花類 ヒャクニチソウ、マリゴールド、ヒマワリなどを播種した  定植:トマト、ナス、シシトウの苗を益田から買って来て定植した  雑草管理:春の雑草は驚くほどの勢いで繁茂するので草取りに追われた 2.山の生育不良地への施肥  計画通り実施した 3.海から砂を運んで野菜畑の土壌改良  1回だけ実施した その他、山の倒しみ  タラやコシアブラの新芽を採って来て天ぷらにして食べること   もう既に新芽が大きくなりすぎていて出来なかった(今年は春先の温度が高く、   季節が進んでいた)  タケノコを収穫する事   少しばかり収穫して喰った 別に報告する  カタクリの開花を観察すること   実に数年ぶりに開花を観て、心が躍るほどの嬉しさであった 別稿で報告する 全体に気候に恵まれ順調な帰省であった      …

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益田へ帰る-4月

益田へ帰る-4月 今月は4月8日から22日まで帰る 気候的には暖かいので絶好の働き時である 今月の仕事の予定 1.野菜畑の管理  播種する物:カボチャ、トウモロコシ、オクラ、ナス、インゲンマメなど        花としては:ヒャクニチソウ、ヒマワリ、キンセンカなど  収穫する物:スナップエンドウ、ソラマメ、ニンジン など  草取り:  春の草の最盛期でこれから6月いっぱいは草との闘いである 2.山の管理  スギの生育の悪い土地に施肥をする  3月で下刈、補植はほぼ終わり、今月は見周り程度しかしない  山に虫類やヘビが多くなり行きたくないのも正直な気持ちである 3.海から砂運び  天気の悪い日には海から砂運びをして野菜畑の土壌改良に供する 今月の楽しみは  1.山でタラ、コシアブラの新芽を採って来ててんぷらにして食べる事  2.カタクリの花の観察:数年前から球根を植付けており、もう発芽、開花しても良い頃である  3.タケノコの収穫:今年は季節の進行が早くもうタケノコがドンドン出ていると云う   知らせが来ている  これを木の芽和えにして食べる 沢山採れたら灰汁抜きをして   1年間食べられるように冷凍庫に保存する 楽しみの覆い季節である 健康に注意して働きたい …

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