苗木の床替え及び山採り苗の採集と植付け

苗木の床替え及び山採り苗の採集と植付け


3月は木の植え付け、移植の最適期なので育苗圃の苗で今年山行きにならなかった
苗木の移植(普通床替えと言う)と稚苗の採集をした。

床替え
スギ苗 :約120本を移植した。 あまり小さい苗、弱っていて移植すると枯れる恐れがあるもの
       は移植しなかった。
ヒノキ苗:約70本を移植した。

以上のスギ120本、ヒノキ70本が基本的に来シーズン(’08/’09年冬)の山行き苗になる。


ヒノキ山採苗
ヒノキ苗は今年挿木、播種で育てるように手配した。 しかし、それでは2年後まで足りないと
思われるので稚苗を山採りして育苗圃に植えつけた。

五郎四郎の山の林床には3~5cmぐらいのヒノキ苗が多数発芽しているのを見ていた。 
よって、それら170本を掘り取り育苗圃に定植した。 ここで2年ほど十分に施肥して
充実した山行き苗を育てるつもりある。 

播種から育てる苗:
今年初めて播種したヒノキ苗は3年後に山行き苗となろう。 毎年300本ずつ確保する予定である。

以上をまとめると年次と山行き苗の関係は次のようになる。
               スギ         ヒノキ
’08/’09年冬      120          70
’09/’10年冬      200         170
’10/’11年冬      200         300     以後、毎年これと同じくらい定植したい。

やっている事は少しであるが一人の人間が、竹林、雑木林、笹薮を伐倒し、植付け、その後数年下刈り
するとこれでも多すぎる仕事量になる。 元気であと10年働ける事を願っている。

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