挿木育苗 ヒノキ・スギ

挿木育苗 ヒノキ・スギ

昨年は全滅であったヒノキの挿木に今年も挑戦した。
発根剤:アルファーナフチルアセトアミド粉衣処理:80本      
      エチクロゼート粉衣処理:25本     を育苗圃に挿し、日除けとして昨年作ったすだれを手直しして掛けた。

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             ヒノキの挿し穂  
             左の2本を管ざし(クダザシ 先端を付けずに途中で切る) 
             右の2本を頂芽ざし(チョウガザシ 枝の先端を付けて切る)
             という。 一般には両者に活着の差はないといわれている。

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             発根剤 アルファーナフチルアセトアミド処理

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             日除けの手製すだれを掛けた

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             発根剤 エチクロゼート処理

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             すだれを掛けたところ

 スギの挿木
 スギは昨年は活着率はあまり良くなかったが活着はした。 今年は苗に余裕が有り
どうしても挿木で作らなければ、と言うものではなかったが、60本ほど挿木をした。
これも発根剤としてアルファーナフチルアセトアミド及びエチクロゼートを粉衣処理した。

 これらは育苗圃ではなく、山の木洩れ日がチラチラ入る赤土の粘土床に挿した。 
 木洩れ日がチラチラ射す程度であるから日除けのすだれはかけていない。

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             スギ 発根剤アルファーナフチルアミド処理 34本

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             スギ 発根剤エチクロゼート処理 28本

あとは秋口に何本活着するかである。

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