益田から帰って来た 11月

益田から帰って来た 11月
11月は21日から12月6日まで帰省していた

我山の2本のもみじが見事に紅くなっていた 
我山には2本の大きなもみじの木があるが今までその気になって紅葉を見た事がなかった。
今年は帰る直前に京都嵐山にもみじを観に行き、その見事な紅葉に驚いたので
自分の山はどうかな?と思って観に行った。 京都ほどではないが自分の山も
見事に紅葉していた。

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寒い季節ではあるが、仕事は忙しく、林家としての最大の仕事である除草と
植林が中心になる

益田市での業務予定 とその実施状況

1、山道の雑草刈り払い
  夏の間、へび、ハチ、クマなどの問題で行けなかった山への進入路を
  草刈して整備する

  最近は山仕事をする人がほとんどいないので、里道、山道、私道など昔から
  当たり前のように通行可能であった道が草、笹で通れなくなっている
  これらを刈払って冬の間山に通う道をつける 私にとってはかなりの負担であるが
  仕事をする上で必要な事である

計画通り実行した  その様子を稿を改めて紹介する

2、山林下刈り、地拵えとスギ、ヒノキ苗定植
  今月から来年3月までの最重要業務である

  植林から最低3年、できれば5年は下草を刈りたい その仕事と新たな
  植林地を除草、雑木伐倒して苗を定植する

1部実施した 但し、全体量が多いので
全体に対しては実施部分は僅かである


3、椎茸ホダ木用にコナラ、クリの伐倒
  自家用であるが毎年11月に椎茸ホダ木用原木を伐倒する
  玉切り、植菌は2、3月に実施する  毎年、3本のコナラ、クリを
  伐倒、補充している

今回は実施できなかった

椎茸が沢山発生していた。 一度には食べられないので、近隣に配ったり、
干し椎茸にした。

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4、野菜畑に定植、施肥
  大根、蕪、葉物野菜、黒大豆、ばれいしょの収穫  たまねぎ定植など

予定通り実施した
  

5、落ち葉、刈り草を集めて落ち葉マスへ
  山地のやせた土壌改良のため、落葉を運んで堆肥作りをする

計画通り市道に積もった落葉を大きな堆肥袋に詰めて運んだ
一冬に20個分運ぶつもりであるが、11月だけで9回分運んだ


6、育苗圃、森林に施肥
  米糠、油粕を混合した自家製液肥を運んで育苗圃や生育遅れの木に
  寒肥として施用する

予定通り実施した

7、海から砂運びをして畑の土壌改良をする
  雨が降って山林作業が出来ない日に畑の土壌改良用に砂運びをする
 
一回だけ運んだ

今月から来年3月までの最大の課題は植林であり、刈払い、植林を最優先とする
その為には他の作業は一部又は全部中止することもあり うる

椎茸ホダ木の伐倒ができなかったが草刈、植林などが忙しかったので
やむを得ない事と思っている

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