益田から帰ってきた 1月

益田から帰ってきた 1月

1月13日から1月27日までの間益田へ帰っていた

今月は寒さ、雨、雪、風の4重苦が予想されるが、身支度して
山林作業をするつもりである。  寒さは山林作業には大きな
支障ではなく、むしろ息が上がらないだけ作業は捗るはずである

寒さ、雨、雪、風など冬の気候は全部あったがその合間を縫って山仕事をした
予定していた仕事ができて満足している



益田市での作業予定 1月

1・山林下刈りと補植
ここ数年前から植付けた林分の下草刈りをする。最低3年、
長ければ5年の下草刈が必要である。
草にまかれて枯れたもの、行方不明になったものについては補植する
ここ数年の間に植え付けた苗木が成長しているのを見ることは大変な喜びである

下刈も何年もすると雑草、ササ、潅木などの難しいものがなくなって、加えて
スギ、ヒノキが大きくなって作業は楽になってきた

2・山林地拵えとスギ、ヒノキ定植
雑木を伐倒し、笹、雑草を刈り払って植林をする
K家(私の家内の実家)の山も12月に引き続き150本のヒノキ苗を植える予定である

K家の山は予定通り150本のヒノキを植えた その様子は別に報告する


3・育苗圃、山林に施肥
1.育苗圃、山林の生育不良地に自前の米糠、油粕を混合して
 水に溶いた肥料を施す

計画通り実施した

2.落ち葉を山林に運んで堆肥化
 12月に続いて市道に積っている落ち葉を運んで堆肥化する

落葉を4回運び込んだ これで今年の最後になろう

4・果樹剪定・施肥
出来るものから果樹の剪定、及び寒肥を施用する

ウメ、カキ、などを剪定した 但し、まだ半分は残っている

5・海から畑に砂運び
山仕事に適さない雨の日には、畑の土壌改良のため浜から砂を運ぶ

雨の日に1回だけ運んで野菜畑に投入した

最重要作業は
1・山林の下刈り 2・ 山林地拵えとスギ、ヒノキ定植でその遂行のためには
他の作業は全部止めることもある。

寒さ、雪が厳しい時は服装、履物などに充分な注意をする
雨、雪、強風がないことを祈りたい

激しい風で家の中庭のビニール屋根が剥がれたり、穴があいたりして雨が降込んだが
天気が回復した日に波板を切って打ち付けた 暫くは安心である


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          奥の山(寒作り下)への途中の民家の庭にロウバイが咲いていた

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         ロウバイは良く見るとまるでプラスチックの造花のようで不思議な花だ


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          土佐文旦を二個収穫した 12月には三個生っていたが1月に見ると二個になっていた
          イノシシにでも喰われたのかもしれない
                 一か月ほど追熟して食べる

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