セイタカアワダチソウとアロレパシーについて-2

セイタカアワダチソウとアロレパシーについて-2

先月、掲題の件でグリホサートを処理した、と報告した。
1月15日に、処理1ヶ月になるので土地を管理してもらっているHKさんに電話して、効果を見てもらった。
HKさんによると効果はバッチリで良く枯れていると。

私は農薬メーカーに問い合わせて、50倍希釈なら良く効くと聞いてはいたが、本当か?
また、寒い季節で効果は出るのか?と不安があったがHKさんの返事を聞いて安心した。

そこで16日に、先月処理しなかった部分の処理をする事にして、薬剤、噴霧器を持って
行き、先に効果を確認した上で、前回処理しなかった部分を処理した。

前回の結果、未処理区の様子を報告する。

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                12月にグリホサートで処理した所 良く効いている
              ここにはヒノキ苗は植えてない

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               ここも処理した所 ヒノキ苗を植えてある


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               ここも処理した所 ヒノキ苗を植えてある


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                ここも処理した所 ヒノキ苗を植えてある

前回処理しなかった所の様子は次の通り
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                 グリホサート未処理区 セイタカアワダチソウが元気である

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                  グリホサート未処理区 ここもセイタカアワダチソウが元気である

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                  グリホサート未処理区 ここも同じ
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                  グリホサート未処理区 セイタカアワダチソウをUPで撮った
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                  グリホサート未処理区 
                  ここはセイタカアワダチソウだけでなくイネ科など他の雑草も多い

今回も、前回の未処理区に対し、グリホサート50倍液を処理した。
これで前回のように1ヶ月も経てばバッチリ枯れるはずである。
グリホサートは茎葉から吸収されて、根まで枯らす剤なので、今シーズンはセイタカアワダチソウは
再生しないと思われる。

その後で、森林組合に電話して3月にヒノキ苗130本を買いたいと申し入れて、
了承された。

これでセイタカアワダチソウを枯殺した所に植えた苗は問題なく活着する筈である。
私の設計では、1年無事に生育した苗は2年目にセイタカアワダチソウが復活しても
もうその毒には負けないはずである。

従って、12月90本、3月130本 合計220本の植林が完成する事になる。

あとは3月のヒノキ苗の定植を待つばかりである。

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