スズメバチに対するハニートラップをセットした

スズメバチに対するハニートラップをセットした

今年も、私の近場の5ヶ所の林分にスズメバチに対するハニートラップをセットした。

近場の林分と云うのは、夏の間もよく行く林分で、反対に奥の山はクマが出たり、里道にササが
密生して夏の間は全然行けないので必要がないからである。

今年は4月の気温が、日中はかなり高かったが、朝夕が寒く、野山でスズメバチの女王バチを
見ることはなかったが、どうせ暖かくなれば飛び回って、大げさに云えば私の生命に関わる
恐れがあるわけである。

よって、毎年4月末にハニートラップをセットし、6月末に回収して捕獲した女王バチをカウントし、
その年のスズメバチの多寡を推測し、コロニーが増える事を防いでいるわけである。

毎年同じ事であるが、林分の上又は下、東西、入口、奥など全体を代表出来る所を選び、
且つ直射日光が射さず、林内深い所でない所を選んでセットした。

画像

    このようにセットした ボトルは汚れているように見えるが昨年も使った物を
    中を良く洗って使用した

画像

    ここも同様である

画像

     これも同様

画像

      これも同じ

結局、5ヶ所の林分に各2ヶ所、合計10本のトラップをセットした。
誘引剤は日本酒、食酢、砂糖を所定の割合に混合して調整した。

結果は、6月末に回収して捕獲した女王バチをカウントする。

私は既に2回スズメバチに刺されており、今度刺されれば命が危ないと思っていて、真剣である。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック